赤ちゃんに湯冷ましは飲ませる?飲ませない? 義母と衝突したエピソード

赤ちゃんに湯冷ましは飲ませる?飲ませない? 義母と衝突したエピソード

この記事では、赤ちゃんの湯冷ましに関して義母と衝突したエピソードをママが紹介しています。外出から帰宅すると義母の手には湯冷ましが。母乳外来で母乳育児の場合は離乳食が始まるまでおっぱいだけでもOKと教わり、義母とはある程度割り切って付き合うようにしたそうです。

私が出産をした産院は、母乳育児を推進しているところ。そこでは、赤ちゃんに湯冷ましを飲ませる必要はないと教わりました。ところが同居する義母は真逆のことを言います。今回は、この体験を通じて感じた、湯冷ましの必要性についてお伝えします。

世代で育児方針が異なることをわかって!

入浴後や汗ばむ季節など、どんなときでもおっぱいだけ飲ませればいい。そう産院で教わり、自宅へ帰った私に、同居する義母は「のどが渇いているんじゃない? 湯冷ましをあげたら?」と言います。


私はおっぱいしかあげたことがないことを伝えたのですが、「飲ませてみたらいいのよ」と義母。育児に口出しをしてくる義母に正直イライラしてしまったことを覚えています。世代で育児方針が異なることをわかってほしい。そういった気持ちでした。

義母が湯冷ましをあげていた!

ある日、わが子を義母に預けて外出していた日がありました。お風呂の時間には帰宅する予定だったのですが、帰ってみると入浴を済ませてくれていたんです。とても助かったのですが、私の目に飛び込んできたのが「哺乳瓶に入った湯冷まし」です。「えっ……勝手に飲ませてるの?」とびっくりしすぎて声になりませんでした。


義母からしたら、入浴後の湯冷ましは当たり前のことなのでしょう。しかし、おっぱいしか口にしたことのないわが子は嫌がって飲まなかったようでした。

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