妊娠中にやっておくべきだったと思う、私が後悔した3つのこと【体験談】

妊娠中にやっておくべきだったと思う、私が後悔した3つのこと【体験談】

この記事では、ママが妊娠中に準備しておけばよかったと感じたことを紹介しています。どれもいざ子どもが生まれてからではなかなか落ち着いて取り組めない「子ども服の収納スペースづくり」「車の運転の練習」「文字をきれいに書く練習」の3つです。

初めての妊娠は喜びでいっぱい! 私が妊婦だったころは幸いつわりも軽く経過も順調だったため、毎月マタニティ雑誌を読んでは育児グッズを準備し、ウキウキと過ごしていました。とっても楽しかったのですが、あとになって「あのときやっておけばよかった」と思ったことがいくつかあったので紹介します。

1.子ども服の収納スペースづくり

子育てをしていてびっくりしたことの1つが、服の量です。特に乳児の間は、洗い替えもたくさん必要なうえに数カ月ごとに次々とサイズアウト。2人目のために、お下がりを保管しておこうと思うと、かなりの収納スペースが必要になりました。


妊娠中はグッズを買うことばかりに気を取られていましたが、子どもが生まれたあともどんどん物が増えることを考慮し、収納スペースをしっかり確保しておけばよかったと感じました。

2.車の運転の練習

学生時代に運転免許を取得したものの、まったく運転することがないまま約10年。完全なペーパードライバーでしたが、あるとき、車が必須の地方へ転勤することになってしまいました。「ドライバー講習を受けなければ」と思いましたが、託児所のある教習所は遠方で、送迎バスに幼い子を連れて乗るのも大変。講習後も子どもを乗せての慣れない運転にドキドキしました。


妊娠中の体調を考慮しながらではありますが、子育てが始まってからではなく、時間があって今より身軽だった妊娠中に運転の練習をしておけばよかったと後悔しました。

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