お弁当でダイエット!成功させるカギは?

お弁当でダイエット!成功させるカギは?

外食やコンビニ食ばかりを食べていると、知らず知らずのうちに体重が増えてしまったという人も多いのではないでしょうか。好きなものを、好きなだけ食べていては太りやすくなりますし、ダイエットにはなりません。ダイエットをするにあた […]

外食やコンビニ食ばかりを食べていると、知らず知らずのうちに体重が増えてしまったという人も多いのではないでしょうか。好きなものを、好きなだけ食べていては太りやすくなりますし、ダイエットにはなりません。ダイエットをするにあたって、お弁当を作るということは非常に効果的であると言われています。ダイエット弁当の量や調理法などを正しく守り、痩せるには、どのようなことに気を付けたらよいでしょうか。
今回は、身体の内側からきれいになり、なおかつ痩せることもできるダイエット弁当について解説します。

ダイエット弁当の黄金比は3:2:1

普段の食事にも当てはまることですが、ダイエット弁当も主食、主菜、副菜の比率を正しく守ることが大切です。外食やコンビニ食の場合、これらの比率が崩れてしまっている場合が多くあります。「主食:主菜:副菜=3:2:1」という黄金比を念頭に置いて、ダイエット弁当を用意すると良いでしょう。主食とは、米やパン、めん類などの穀類を指し、主に炭水化物によるエネルギーの供給源のことです。また、主菜は魚や肉、大豆、卵などのたんぱく源で、いわゆる「おかず」と考えてよいでしょう。これは、良質のたんぱく質、脂質の供給源です。最後に副菜ですが、これは主に野菜を使った料理を指しており、主食、主菜で不足するビタミン、ミネラル、食物繊維の供給源となってくれるものです。煮物などの野菜料理は、ダイエット中の副菜としては最適です。「主食:主菜:副菜=3:2:1」という黄金比に気を付けながら、ダイエット弁当の構成を考えていくことがポイントです。

お弁当箱の大きさも重要



ダイエット弁当だからと言って、食べ過ぎてしまっては意味がありません。適正な量というものがあります。20~30代の女性の1食分としては、500~600kcalをおおよその目安として考えます。すると、お弁当箱の大きさは約600mlのものが理想と言えるのではないでしょうか。お弁当箱の大きさを600mlとあらかじめ設定しておけば、食べ過ぎる心配はありません。先に紹介した「主食:主菜:副菜=3:2:1」という黄金比を利用すると、お弁当箱には主食を1/2、主菜を1/4、副菜を1/4の割合で詰めていくことが理想的です。この時、彩りや食べる楽しみを考慮して、副菜を1/8×2品にしても良いでしょう。バランスよく詰めていくことが大切です。

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