パパは大学4年生。20歳で子どもを授かった私の妊娠・出産エピソード

パパは大学4年生。20歳で子どもを授かった私の妊娠・出産エピソード

私は俗にいう授かり婚をし、男の子を出産しました。当時、私は20歳で夫は大学4年生。遊びたい盛りでもあり、経済的にも自立していなかったころでした。しかし、おなかの赤ちゃんのことを考えているときは、とても幸せな気持ちになり、がんばって育てていこうと2人で決意しました。出産を乗り越え、現在子どもは1歳。経済的にも安定し、3人で幸せに暮らしています。

結婚をして、夫婦でライフプランを立て、計画的に子どもを授かるのが理想的かもしれませんが、必ずしもその通りにできるとは限りませんよね。私は付き合って3年目の彼との間に子どもを授かりました。当時、私は20歳になったばかりで、彼もまだ大学生。そんな私の妊娠・出産エピソードをお伝えします。

社会人1年目の春に妊娠判明

社会人になりたての6月、体のだるさと2週間ほどの生理の遅れに不安を覚え、妊娠検査薬を試すと陽性反応が出ました。


このとき、彼はまだ大学4年生。しかもケンカをして、あまり連絡を取っていない状態でした。まずは産婦人科へ行き、妊娠していることをしっかり確認。覚悟を決めて彼に妊娠したことを報告しました。たくさん話し合い、最後はおなかの赤ちゃんのおかげで仲直りして、子どもを産み育てることを2人で決めました。

想定外の妊娠に対する気持ち

私も20歳になったばかり。働き始めて間もない私が母親になるというのは不安もありましたが、私の母も20歳で出産したので若い母親にあこがれもありました。また、私自身、子どもが大好きで保育士として働いていたこともあり、不安はすぐに消え去りました。


1人の時間がなくなり、なかなか遊べなくなるかもしれないとも考えましたが、子どもとの楽しい未来を想像すると、そんなことも気にならなくなりました。

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