目視確認できる!理想的なゆで卵を作るアイテムがあった

第1159回 今日のこれ注目!ママテナピックアップ
サラダやお弁当に入れたりするゆで卵。たまごサンドを作るときにも使ったりするので、料理の基本ともいえそうですが、「茹ですぎてしまった」や「茹で時間が短かった」など、ゆで卵作りの失敗経験を持つ人も少なくないはず。そんな人に朗報(?)なアイテムがあることをご存じでしょうか?

目視確認できる!理想的なゆで卵を作るアイテムがあった

ゆで卵の中身を可視化する便利アイテム

そのアイテムとは、TwitterユーザーのRiver□@ZVRAさんがツイートしたものです。

“ゆで玉子を作るの際、好みの硬さで茹でることができる100均グッズをご紹介。鍋に玉子と一緒に入れるだけ。
写真の通り、玉子の中の茹で具合が、オレンジ色から白に変わって示してくれます。“

このツイートには画像もついていて、鍋のなかには卵と一緒にオレンジ色の卵型のアイテムが入っています。アイテムには、外側から内側に向かって「SOFT」、「MEDIUM」、「HARD」と表記があり、茹でることで外側から徐々に白くなり、お好みの固さのゆで卵を作れるという仕組みのようです。

投稿主以外にも使っている人がいるようで、「コレは便利ですよね」、「同じものを使っているけど、半熟卵を作るのに便利」という声がある一方で、「茹でたときのビニールっぽいニオイが気になる」という声も…。また、100円均一ショップだけではなく、「ネット通販でも購入できる」といった情報もありました。いつもゆで卵作りに失敗してしまう人には、
便利なアイテムかもしれません。

卵にヒビや穴をあけたらつるんと剥ける

ゆで卵を作ったあとに必ず行う作業は、殻剥きですよね。うまく剥けずにイライラしてしまうこともありますが、茹でる前にちょっとひと工夫するだけで解消されます。その方法とは、卵の下側(ゆるやかなカーブのほう)に、軽くヒビをいれるか画鋲などで穴をあけるだけ。その状態で茹でて、茹で終わったら冷水で冷やし、水の中で殻剥きすれば“つるん”と剥けるのでオススメ。

熱湯に卵を入れるだけの簡単調理ではありますが、好みの固さに仕上げるのはなかなか難しいゆで卵。便利アイテムなどを使って、充実したゆで卵ライフを目指してみてはいかがでしょうか?
(文・山手チカコ/考務店)

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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