虫歯体質は2歳までに決まる?虫歯のない子に育てよう!

虫歯体質は2歳までに決まる?虫歯のない子に育てよう!

虫歯にならないためのポイントをご紹介します!口の中の環境は2歳半ごろまでに決まるといわれています。虫歯菌を感染させないために、お箸やスプーンなどを共用しないほか、パパ・ママ自身のオーラルケアにも努めましょう。

赤ちゃんの歯が生えてくるとうれしい反面、虫歯への心配も出てきますよね。子どもの仕上げ歯磨きをしているはずなのに、虫歯になってしまった話も聞きます。それでは、虫歯にならないためにはどうすればいいのでしょうか?また、虫歯菌に感染しなければ一生虫歯にならないのは本当なの?今回は、虫歯にならないために知っておきたいポイントをご紹介します!

虫歯体質は2歳半までに決まる!?

生まれたばかりの赤ちゃんには、虫歯菌がいないといわれています。虫歯菌に感染しなければ一生虫歯にならないという話も耳にしますが、虫歯菌の感染を防ぐのはほぼ不可能なんだとか。虫歯菌の感染時期を遅らせることで、虫歯になりにくくなるというのが正解です。

口の中の環境は2歳半ごろまでに決まるともいわれています。虫歯菌に感染しやすい1~2歳代はとくに注意したいところ。感染時期を遅らせることで、その後の虫歯体質リスクが低下するといわれています。

おもな感染ルートはパパ・ママから!

虫歯菌を感染させないために、お箸やスプーンなどを共用しないほか、パパ・ママ自身のオーラルケアにも努めましょう。

また、おやつは感染した虫歯菌を増殖させやすいそうです。とくにジュースなど、砂糖の供給時間が長くなる食品は与えないほうが安心かもしれませんね。

そして食後の歯磨きは習慣にすることが大切です。うがいがじょうずにでき始めたらフッ素入りの歯磨き粉を使ったり、虫歯対策のタブレットを与えるなど、虫歯菌を増やさない環境をつくることも心がけたいですね。

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