【妊娠中のセックスライフ】お互いの気持ちを理解し合う大切さ

【妊娠中のセックスライフ】お互いの気持ちを理解し合う大切さ

おなかの中に命が芽生えたと思うと、セックスなんてできない。私の心は女から母へと変化していました。つい最近までセックスのある生活をしていたのに、妊娠してからピタッとなくなる。夫の気持ちを考えると、少しさみしかったかもしれません。赤ちゃんへの影響を心配していましたが、実際のところそこまで神経質になる必要はないそうです。

妊活中は子どもがほしい一心で、排卵時期には可能な限りがんばったものです。ところが、妊娠をした途端に性欲が低下したという方も多いかと思います。おなかの中に赤ちゃんがいると思うと、したくない気持ちが強くなりますよね。今回は、筆者が経験した、妊娠中のセックスライフについてお伝えします。

妊娠した途端にセックスがいやになった

私たち夫婦は、妊娠をした途端にセックスをしなくなりました。私がまったく性欲がわかなくなってしまったのです。自分のおなかの中に命が芽生えたと思うと、セックスなんてできない。私の心は女から母へと変化していたのでしょう。

こういった心の変化は人間の本能でもあると思います。セックスをすることで赤ちゃんに何かあったらいけない、守ってあげなくちゃと感じるのは自然なことではないでしょうか。

夫の気持ちを置いてけぼりにしていた

つい最近までセックスのある生活をしていたのに、妊娠してからピタッとなくなる……。夫の気持ちを考えると、少しさみしかったかもしれません。当時は相手の気持ちを考える余裕がありませんでしたが、今思うと夫の気持ちを置いてけぼりにしていたと感じます。

性欲が低下したのは私だけ。夫は今までどおりのセックスライフを過ごしたかったはずです。お互いの気持ちを理解し合おうとする姿勢が必要だったと感じます。

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