早く与えても意味がない!?おもちゃの適齢期

早く与えても意味がない!?おもちゃの適齢期

いいなと思ったものは、ネットですぐに手に入ってしまう時代。子どもにいいとされるものはなにか、というような情報も溢れ、親としては、子どものためになるのならと、ついつい手を伸ばしてしまいます。

いいなと思ったものは、ネットですぐに手に入ってしまう時代。子どもにいいとされるものはなにか、というような情報も溢れ、親としては、子どものためになるのならと、ついつい手を伸ばしてしまいます。

いろいろと与えてみたが……

「わが子には、ぜひこれで遊んでほしい」「これを買ってあげたらよろこぶかも」「このおもちゃは脳の発達によさそう……」など、いろいろと思い、生まれたばかりのころから娘にさまざまなおもちゃを与えていたわが家。しかし、当然のことながら親が思ったようには子どもは興味を示しません。

1歳を過ぎるころには、娘が興味を示さないおもちゃが部屋にあふれかえっていました。そしてある日、ひとつのことに気付きました。

対象年齢は当然ながら正しかった……

本やおもちゃの箱に書かれている対象年齢。対象年齢より先に与えて遊んだり興味を持ってくれると、なんだか誇らしい気がしてきます。とはいえ、娘をよく観察してみると、実際にきちんと遊び出すのは、まさに対象年齢になったあたりから。対象年齢になるころに、今まで興味を示さなかったおもちゃを再び与えてみると、おもしろいほどに関心を示しました。

ブロックも、対象年齢前は作ってあるもので遊ぶことはあっても自分で作ることはほとんどありませんでした。まず、自分で作ってみよう、という意識が働きません。それが、対象年齢になるあたりから自ら作り始めたのです。

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