遊び食べして困る!赤ちゃんの2つのパターンの対処法とは

遊び食べして困る!赤ちゃんの2つのパターンの対処法とは

1歳前後の赤ちゃんが「これまで離乳食をしっかり食べていた子が急に遊び食べを始めた」というお話をよく聞きます。1歳ぐらいになると赤ちゃんは興味関心が広がる時期だからです。すぐに立ってしまう子には、根気強く毅然とした態度で座るように言いましょう。食べ物をクチャクチャする子は、ごはんタイムをやめるようにしましょう。

こんにちは、離乳食インストラクターの中田馨です。1歳前後の赤ちゃんが「これまで離乳食をしっかり食べていた子が急に遊び食べを始めた」というお話をよく聞きます。どうして赤ちゃんは遊び食べを始めるのでしょうか。そんな赤ちゃんに対して、ママはどう対応すればいいのでしょうか?2つのパターンを例にしてみてみましょう。

どうして遊び食べをするの?

そもそも、赤ちゃんはどうして遊び食べをするのでしょうか?それは、1歳前後の赤ちゃんは興味関心が広がる時期だからです。

ハイハイが始まり、つかまり立ち、一人歩きと、できることが増えてきます。見える世界が広がり、「これは何だろう?」「触ってみたい」という気持ちが増える時期になります。遊び食べには大きく分けて2つのパターンがあります。

・すぐに立とうとする子

・食べ物をグチャグチャにする子

次からはそれぞれの赤ちゃんへ対応方法を紹介しますね。

すぐに立とうとする子への対処方法

すぐに立って、どこかに行こうとする赤ちゃんがいます。そんな赤ちゃんへは、毅然とした態度で対応し、何度も繰り返し伝えること、まわりにおもちゃを置かないこと、この2つを心がけましょう。

「座ろうね」と座らせても立つ。また「座ろうね」と座らせてもまた立つ。とっても忍耐が必要ですが、これを繰り返すことで、いつの間にか立たなくなりますよ。

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