一時保育やネットスーパーを活用する
子どもと一緒に買い物を楽しめることがベストかもしれません。しかし、何度も注意したり、叱ったりしても、「お菓子を持ってくる」、「店内で走り回る」、「商品を触ってしまう」、「駄々をこねる」など、ママのいうことを聞いてくれない場合も…。そういった場合は、子どものいない時間を作る方法もあります。
たとえば、一時保育。一部の認可保育所や民間の保育所でも、一時的に子どもを受け入れてくれる場合があるんです。数千円の費用がかかったり、一時保育でも抽選になったりすることもありますが、子どもを預けている間に買い物をしたり、ひとりの時間でリフレッシュすることができます。
ほかには、ネットスーパーを使う方法もあり。家にいながら、子どもがお昼寝してるときなどに、パソコンやスマートフォンから必要なものをネットで注文。その後、自宅まで届けてくれるので、子どもと一緒に買い物にでかける必要がなくなります。
一時保育もネットスーパーも、お住まいの地域によっては対応していないこともありますが、もしあれば、活用するのもひとつの方法です。

買い物の頻度を少なくしてみる
前述のサービスが利用できない場合は、子どもと一緒に買い物をすることになりますよね。そんなときは、週末に家族みんなで1週間分の食料をまとめ買いしてみてもいいかもしれません。スーパーへ行く回数が減り、さらに夫に子どもを見ててもらうこともできるので、比較的楽に買い物をできるはず。
週末のまとめ買いが難しい場合は、子どもの好きそうなお菓子売り場などには近づかず、事前にメモしておいたものだけを素早く買い揃えるのも◎。近所に八百屋や精肉店などがあるなら、スーパーに行かずにそういった場所で済ませるのもいいでしょう。
何度注意してもわかってくれない子ども。いろんな育児法や躾法をマネしてもうまくいかないこともありますよね。そんなときは、今回紹介したような方法を試してみてはいかがでしょうか?
(文・山手チカコ/考務店)