「孫疲れ」が急増中!?祖父母とのじょうずな付き合い方とは?

「孫疲れ」が急増中!?祖父母とのじょうずな付き合い方とは?

子どもができると祖父母との付き合い方も変わると思います。祖父母の言葉に甘えて子どものお世話をよく頼むママは要注意です。おじいちゃん、おばあちゃんにとって孫はかわいいので、ついついがんばってお世話をしてしまうことで、身も心も疲れてしまう傾向があるようです。この「孫疲れ」の対処法をお伝えいたします。

働くママにとって、心強い味方がおじいちゃんやおばあちゃん。保育園の送迎をしてもらったり、病気になったら預かってもらったり、お世話になる機会は多いと思います。でも、そのために「孫疲れ」をしてしまう祖父母が増えているそう。祖父母との付き合い方について考えました。

なぜ“孫疲れ”が起きるの?

おじいちゃんやおばあちゃんにとって孫は目に入れても痛くないほどかわいい存在。預かるのだってうれしいに違いありません。でも、それは“たまに”だからいいのであって、日常的に孫のお世話をするとなると話は違います。

小さな子どものお世話は体力的にも大変です。ケガをさせないよう、常に気を配らなければならず、知らず知らずに疲れを溜めて体調を崩してしまうこともあります。それでも孫かわいさに「知らない人に預けるくらいなら」と言ってくれる祖父母は多いでしょう。

だけど、そうやって孫中心の生活が続くことでストレスが溜まり、“孫疲れ”になってしまうのです。では、預ける側としてはどういうことに気を付ければいいのでしょうか?

1)あてにしすぎない

祖父母にもそれぞれの生活があります。「子どもが熱を出したので預かって」と突然言われたら、自分たちの予定を変更せざるを得ないこともあります。予定があるのなら断わればいいと思うかもしれませんが、子どもや孫に気を使って断われないという祖父母も多いのです。

祖父母に預かってもらう頻度が高い人は、行政や民間のサービスを利用しつつ、“どうしても”というときだけ祖父母を頼るようすると、祖父母への負担が減らせるはずです。

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