歯磨きをしたがらない子も歯磨きがしたくなる方法

歯磨きをしたがらない子も歯磨きがしたくなる方法

歯磨きがきらいな子でも楽しくなる方法を教えます。赤ちゃんはいきなり口の中に歯ブラシを入れられると驚いてしまいます。まずは遊びの延長線上として、歯磨きをする格好で口のまわりを触って遊ぶようにしましょう。慣れてきてから本格的な歯磨きをすると、赤ちゃんも抵抗することなく歯磨きができることが多いです。

こんにちは。日本コミュニケーション育児協会の珠里です。子育て中のママとお話ししていると「歯磨きをいやがるんです」という声をよく耳にします。そこで今回は、「歯磨きをしたがらない子も歯磨きがしたくなる方法」をお伝えいたしますね。

獲物を見つめるチーターのよう

「虫歯になってしまわないように」と、ママは真剣に歯磨きをしようとしますよね。そのときのママの顔って子どもからしたら、とってもこわいのかもしれません。

いつもやさしいママが歯磨きタイムになると目つきが鋭くなって、まるで獲物を見つめるチーターのよう……。「そんなことないよ~」という声が聞こえてきそうですが、ママが真剣になればなるほど子どもは威圧され、歯磨きをいやがるようになってしまうようです。

口の中を触られることに慣れさせましょう!

楽しく歯磨きをおこなうためには、まず口の中を触られることに慣れさせましょう!いきなり口の中を触れられたり、無理矢理大きく口を開けさせられたりすると赤ちゃんは不快に感じ、不安にもなってしまいます。

そうなると、次からは口を開けることすらいやがるようになってしまい、歯磨きどころではなくなってしまいます。

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