来年度の全米映画俳優組合(SAG)賞、3月に延期へ

来年度の全米映画俳優組合(SAG)賞、3月に延期へ

来年度の全米映画俳優組合(SAG)賞が、2021年に延期された。テレビと映画界の傑作を称える同授賞式典は1月24日に当初予定されていたものの、新型コロナウイルスの影響により3月14日へと変更されることが決定した。

式典の延期に伴い、審査対象作品の期間も2か月間延長されることになり、投票が来年1月11日から2月1日まで受け付けられた後、2月4日にノミネートが発表される。

今年度の式典では、『ジュディ 虹の彼方に』のレネー・ゼルウィガー、『ジョーカー』のホアキン・フェニックス、『パラサイト 半地下の家族』、『マーベラス・ミセス・メイゼル』や『ザ・クラウン』らが受賞していた。

新型コロナウイルスの影響を受け、アカデミー賞や英国アカデミー賞も先日、授賞式の延期を発表していたところで、アカデミー賞は2月28日から4月25日、英国アカデミー賞は2月13日から4月11日へと変更されている。

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