メーガン妃、「ガール・アップ」サミットで基調演説へ

メーガン妃、「ガール・アップ」サミットで基調演説へ

メーガン妃が、少女や若い女性達を支援する「ガール・アップ・リーダーシップ・サミット」で、基調演説者として登壇する。今月13日(月)から15日(水)にかけてオンライン上で開催される同サミットで、友人のプリヤンカー・チョープラーやミシェル・オバマ前米大統領夫人らと共に少女達に対しスピーチを行う予定だ。

世界中の少女達のリーダーシップスキルを育てることにより性平等や社会変化実現を目指して2010年に国連財団により設立された団体ガール・アップは、同イベントへのメーガン妃の出演をツイッターで告知している。

同妃は基調演説、オバマ夫人は特別メッセージを贈る一方、プリヤンカーは質疑応答セッションに参加するという。またフェイスブックの最高執行責任者シェリル・サンドバーグが平等と女性エンパワメントについて語るほか、ストーム・リードやジャミーラ・ジャミル、ビー・ビー・レクサなども登場する。

同団体のメリッサ・キルビー事務局長は先月、ミシェル夫人が、教育を確保することで世界中の10代の少女達のエンパワメントを目指すオバマ基金ガールズ・オポチュニティ・アライアンスを通して参加することに関し「今年のサミットにオバマ夫人が出演してくださることを光栄に思います。夫人がこの国、そして世界中にもたらしたインパクトは、私達のガール・リーダー達が深くインスパイアされ、動機づけされるもので、夫人は自らの声を使うことに関するロールモデルとです」と話していた。

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