【体験談】理想の母じゃなくても大丈夫!理想と現実の折り合いのつけ方

【体験談】理想の母じゃなくても大丈夫!理想と現実の折り合いのつけ方

最近ではスマホが定番となり、検索などでかんたんに情報が得られる反面、育児情報に悩まされることも。育児コラムを読んでいると、自分が理想の母親像とかけ離れていると感じ落ち込みました。それでも10年子育てしてみて感じたことは「育児は愛があれば修正できる」ということでした。

私の行き着いた理想と現実の折り合いのつけ方

10年間の子育てを振り返って私が思うことは「育児は愛があれば修正できる。理想のママでなくても大丈夫!」ということです。

心理学を学んできた私は、自分の喜怒哀楽の感情に向き合うことも大事だと思っています。感情が先走って子どもを怒ってしまったときは、「ママ疲れているみたい。ごめんね」と素直な気持ちを伝えながら子どもたちに接しています。子どもたちは「ママだって疲れちゃうよね。なにか手伝おうか?」なんて、大人顔負けのなぐさめをしてくれます。自分はダメな母親だと感じたこともありましたが、心やさしい子どもたちに育ってくれています。

理想の母親像と現実がかけ離れていても、愛情を持って接することができれば思いは伝わり、子どもたちは自ら育っていくんだと感じています。これからも肩肘張らずに楽しんで育児をしていけるといいなと思っています。(TEXT:ママライター武山あゆみ)

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