ママ切り絵作家ナカニシさんのゆる育児インタビュー【前半】

ママ切り絵作家ナカニシさんのゆる育児インタビュー【前半】

イタリア生まれの乗用玩具、「ロディ」にまつわるライセンス管理を行う株式会社JAMMYの女性スタッフによるコラム。今回は切り絵作家としてさまざまな作品を手がけるナカニシさんのお家兼アトリエ訪問&ゆる育児インタビューです。

子育てしながら作家活動をするってどんな感じ?!

Q:切り絵ってなかなか見る機会がないと思うのですが、切り絵との出会いは? そしてどんなところに魅力を感じましたか?

ナカニシさん:初めて見た切り絵は、大学生のときにデパートの上で展示されていた宮田雅之さんの作品です。原画の線の美しさと、切っていろんな絵が創られるおもしろさを感じて、見た瞬間やりたい!と思いました。

Q:切り絵弟子入りしたとのことですが、そのきっかけは?

ナカニシさん:切り絵との出会いからほどなくして、川越に母とあそびに行ったときに、路上で切り絵をしている男性を発見しました。びっくりして声をかけると教室をやっている、と。その場で入ります!と返事しました。

その人こそ私の師匠、百鬼丸先生です。路上で切っていたのもその日だけだったとか。その後、約7年勤めた会社をやめて作家になる決心したときも、先生にたくさんお世話になりました。

Q:3歳の男の子を育てながら、とても大変だと思いますが、子育てママ作家さんの1日スケジュールを教えてください。

ナカニシさん:自宅の生活空間を仕事でも使っているので、仕事とそれ以外の区別をあまりしていない感じです。

朝7時に起きてごはん、メールチェックや1日のスケジュール確認。子どもはテレビ見たりおもちゃで遊んだり。本を読んで~、抱っこ!と甘えん坊の日もあります。

家事をしているうちに昼ごはん。午後はお出かけも多いです。打ち合わせ、誰かと会ったり、必要なものを買いに行ったり、宅急便を出しに行ったり、図書館に行ったり、ほとんど息子も連れていきます。なので息子は小さいときから電車に乗ることには慣れているみたいです。

出先で遊ばせることもあります。夕方帰りがけに公園やスーパーに寄って、夕飯〜お風呂〜寝かす、のコース。21時~22時の間に寝てもらう目標です。

それから自分の時間。切り絵したり、アイデアなどの考えごとをしたり、いろいろやって寝るのが2時くらいです。

自分の時間ができるのは子どもが寝てからというのは、どのママにも共通して言えることですね。次回はナカニシさんの作品についてもくわしく聞いてみましょう。

Rody staff

イタリア生まれの乗用玩具、「ロディ」にまつわるライセンス管理を行う株式会社JAMMYの女性スタッフです。ロディストアの運営を中心に、幼稚園や保育園でのこども達のあそびについての取材や、ロディにまつわるイベント等の企画を行っています。2歳の男の子をもつママスタッフと、おにぎり大好きな女性スタッフでコラムを書いています。

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