ママ切り絵作家ナカニシさんのゆる育児インタビュー【後半】

ママ切り絵作家ナカニシさんのゆる育児インタビュー【後半】

イタリア生まれの乗用玩具、「ロディ」にまつわるライセンス管理を行う株式会社JAMMYの女性スタッフによるコラム。今回は切り絵作家としてさまざまな作品を手がけるナカニシさんのおうち兼アトリエ訪問&ゆる育児インタビューです。

イタリア生まれの乗用玩具、「ロディ」にまつわるライセンス管理を行う株式会社JAMMYの女性スタッフによるコラム。今回は切り絵作家としてさまざまな作品を手がけるナカニシさんのおうち兼アトリエ訪問&ゆる育児インタビューです。

切り絵作家ナカニシさんのご自宅訪問。10月のとても天気のいい日に、電車に揺られ、切り絵作家のナカニシさんのおうち兼アトリエまで取材に行ってきました。今日はインタビューの続きからスタートです!

子育てと仕事の両立とは?

Q:子育てしながら、作家活動悩みありますか?

ナカニシさん:締め切りに追われたりすると時間配分がうまく取れなくてイライラしたりします。子どもにもすぐ伝わっちゃう(笑)。でも、子どもと接していて「私、自分の考えにはまってるだけだ!」と気付かせてもらうことも多々。すごいな、と思う。

Q:幼稚園や保育園にはお子さん預けたりする予定はありますか?

ナカニシさん:自分が小さいとき、幼稚園の2年保育だったこともあり、それでいいかな、と夫婦で話していました。それまで一緒にいたいという気持ちもあって。

私(おにぎり):わたしも実は2年保育です!4歳まではお母さんと公園や家で遊んだり、習いごとに行かせてもらっていました。

いちばん好きだったのは、祖父とこたつでお昼寝をすること。大好きでした。家族がそばいるだけで、落ち着いてよく寝ていたなーって思い出しました。

Q:細かい作業だけど、みんな切り絵できるの? もし切り絵をやるなら、どんな人におすすめ?

ナカニシさん:何か作るのが好きな人はもちろんですが、ワークショップに参加してくださった方が、よくおっしゃるのが切り絵している間、すごい集中できた。いつも忙しくて、ひさびさ自分に向き合う時間がとれたと言ってくれるので、忙しい人にもおすすめかも。知らずに集中状態に入ってるので、集中が苦手な人にも。

Q:今後、どんな作家になりたい?

ナカニシさん:最近、新しい切り絵の魅力に気付いて、研究中です。切り絵を道具にして、もっと子どもたちの未来に貢献できるような仕事をしたい。

私(おにぎり):子どもたちの未来に貢献できるような仕事! そう思って活動されているなんて、素敵♪ ナカニシさんの作品を見ると、子どもが多く出てきて、いろんな表情をしている作品が多いですよね。よく子どもの動きや表情を見て、研究しているんだなーと関心しています。

Q:自身の切り絵の中でいちばん好きなキャラは?

ナカニシさん:ぼんくらくん。小学生のときに考えたキャラクターで、家族全員ボーダーを着ている。自分では気に入ってるんだけどあまり人気はありません(笑)。

わたし(おにぎり):ぼんくらくん。かわいいですね。わたし、無類のボーダー好きなんで、家族みんながボーダーなんていいですね♪ ぜひまたぼんくらくんの作品も作ってくださいねー。

ナカニシさんの過去の作品をご紹介!


アクリル板を重ねての切り絵。少し立体に見えます。アクリル板を取るとこんな感じ。


私(おにぎり)が好きなのは、なかよし老カップルシリーズ。無理難題をいうおじさん。ちょっとクスッと笑える切り絵。こういうの好きですー!! 将来、こんななかよし老人になりたいなー♪♪

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