ジュリアーニ元NY市長、サシャ・バロン・コーエン乱入で警察に通報

ジュリアーニ元NY市長、サシャ・バロン・コーエン乱入で警察に通報

ルドルフ・ジュリアーニ(76)が、ドッキリを仕掛けようと乱入したサシャ・バロン・コーエンを警察に通報したという。ジュリアーニ元ニューヨーク市長は、7日(火)に同市のザ・マーク・ホテルで行われた偽のインタビュー中、『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』で知られるサシャがピンクのビキニ姿で乱入してきたことから警察を呼んだことを明らかにした。

ジュリアーニは、ニューヨーク・ポスト紙に、こう話している。「クレイジーなピンクのトランスジェンダー的格好をした男が走ってきたんだ」「透き通ったメッシュのトップの下にレース付きのピンクのビキニを着ていた。奇妙だったね。ヒゲに生足、気を取られるほど魅力的とは言えない姿だった」

それがサシャだとはすぐには気づかなかったそうだが、警察に通報されたことを知ったサシャはその場を急いで去ったそうだ。「この人が叫びながら入ってきたので、詐欺かゆすりだと思った。だから警察に通報したんだ。で、彼は逃げたというわけだ」「彼がサシャ・バロン・コーエンだということに後で気が付いたんだ。これまでに多くの人がひっかかったのを見てきたから、自分がそうならなかったことは良い気分だったね」

この奇妙な出来事にも関わらず同氏はサシャのファンであるとして、自身もカザフスタンを訪れた経験があることから特に『ボラット』はお気に入りだと続けている。

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