「育児」でやめてよかったこと3つ!もっと楽しくオリジナルな子育てを

「育児」でやめてよかったこと3つ!もっと楽しくオリジナルな子育てを

赤ちゃんが生まれてから、常に時計に追い立てられるように生活していましたが、起床と就寝という基本的なところ以外、極力時計を見ない生活に切りかえたところ快適に!赤ちゃんの本能的な欲求に添って一緒に行動すれば、自然と赤ちゃんと向き合う時間が増え、赤ちゃんの気持ちも理解しやすいと感じます。

こんにちは。ママライターの伊川遥です。第一子が赤ちゃんのころはネット情報や育児雑誌、育児本を読み漁っては一喜一憂していました。情報の取捨選択が上手にできず、全部まともに受け止めていたので「やるべきこと」が多くクタクタに……。「〇〇でなければ」という思い込みを減らすことで育児はぐんと楽しくなります。私がやめてよかったと感じることをご紹介します。

「時間に縛られすぎ」をやめる

赤ちゃんが生まれてから、食事、散歩、睡眠など、常に時計に追い立てられるように生活していましたが、何だか窮屈で疲れてしまいました。

そこで起床と就寝という基本的なところ以外、極力時計を見ない生活に切り替えたところ思った以上に快適に!赤ちゃんは親が思う以上に規則的におなかが空くし眠くなります。赤ちゃんの本能的な欲求に添って一緒に行動すれば、自然と赤ちゃんと向き合う時間が増え、赤ちゃんの気持ちも理解しやすいと感じます。

「過剰な衛生観念」を捨てる

とくに第一子のとき、「清潔でなければ」と思い込んでしまい、赤ちゃんの周りの衛生面が気になって仕方ありませんでした。頻繁に食器を煮沸したり漂白剤に浸けたり、石けんでものすごくていねいに手を洗ったり、朝夕部屋に掃除機をかけたり……。

でも、赤ちゃんが洗濯していない靴下を舐めているのを見て、「気にしすぎていた」ということに気付きました。それ以来、外出から帰ってきたときはていねいに手を洗いますが、ちょっと汚れたときは水洗い、食器は普通に洗うだけ、掃除機は1日おきと無理しすぎずに過ごしています。

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