サノス役のジョシュ・ブローリン、ルッソ兄弟が絶賛

サノス役のジョシュ・ブローリン、ルッソ兄弟が絶賛

ジョシュ・ブローリンがマーベル・シネマテッィク・ユニバースで演じたサノス役は、簡単なものでなかったようだ。2014年公開の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』をはじめ『アベンジャーズ/エンドゲーム』までマーベル複数作でその悪役を演じてきたジョシュだが、ジョー・ルッソとアンソニー・ルッソ両監督は、その苦難を見事に乗り越えたとジョシュを称賛している。

Comicbookmovie.comにアンソニーはこう語る。「彼としばらく仕事をしていて分かったことと言えば、とても冒険心旺盛で、革新的、勇敢な映画人だということだ。彼にとって演じるのがとても難しい役だった。サノスを演じることは、スクリーン上では簡単に映っていて欲しいものだけど、あのキャラクターを演じるのは難しい。彼はステージ上でまったく違うコスチュームを着てたくさん演技しなくちゃいけないんだ。彼の演技は全てテクノロジーが使われるから」「僕らには彼の顔や動きに関して、詳細な構想があったし、サノスの全ての行動に、ジョシュさが出ているようにしたかった。彼にとってはきつい仕事だったよ。でも彼はそれを自分にとって演技の試験的な試みと捉えてくれた。彼があのキャラクターで出来たことは素晴らしいし、僕らはこれ以上ないほど嬉しかった。でも一緒に働いた中で分かったことは、彼が名優というだけでなく、映画製作の大ファンだということだ。生涯を通してやっていることだから、彼はその過程にとても精通していて、とても注意を払ってる」

そんな満足ぶりを見せる監督たちは、出来栄えに満足していることから、こうすればよかったと後悔しているところはないのだそうだ。

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