リチャード・リンクレイター監督、ネットフリックスの新作が決定

リチャード・リンクレイター監督、ネットフリックスの新作が決定

『6才のボクが、大人になるまで。』のリチャード・リンクレイターが、ネットフリックス新作『アポロ10 1/2:ア・スペース・エイジ・アドベンチャー』で監督と脚本家を務める。ジャック・ブラック、ザッカリー・リーヴァイ、グレン・パウエルらが出演予定の同作は、手描きとコンピューターアニメーションの合成となると言われている。

1969年のアポロ計画を背景に、リンクレイター監督本人のテキサス州での幼少時代からインスパイアされたストーリーは、月面着陸が進む中、宇宙飛行士と管制塔の両方からの視点で描かれる。

この作品はリンクレイターが長年温めてきたものだそうで、現在59歳の監督は「年代的にも位置的にも、自分が作るべき映画だって何年も前に気づいた。まさにその時を生きていたんだから。3年生になるところでね」「僕らのユニークなアニメーションのスタイルにより、忘れかけていた世界観、そして記憶や想像における流れの良い遊び心のある表現を蘇らせる。このストーリーを実現するにあたり、3Dグラフィックを実写に織り交ぜるような、とても楽しくクリエイティブな制作過程となっている」と話した。

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