キアヌ・リーブス、『ビルとテッド』第3弾は予想外!?

キアヌ・リーブス、『ビルとテッド』第3弾は予想外!?

キアヌ・リーブス(55)は「ビルとテッド」シリーズ第3弾製作を「予想していなかった」のだという。『ビル&テッド・フェイス・ザ・ミュージック』で29年ぶりにテッド・ローガン役を再演するキアヌだが、またそのシリーズを作るとは思ってもいなかったようだ。

ビル・プレストン役を再演するアレックス・ウィンターとのトータル・フィルム誌での対談でキアヌはこう話す。「(1989年の『ビルとテッドの大冒険』に)参加でき、演じられたことは、とても特別な経験だった」「ここで君とまたこうして話しているなんて、当時は間違いなく予想してなかったね」

そして、アレックスも「本当だね。1作目は若くまとまりのない人たちの集団で作られた。それに、かなり独立してね。だから、何を期待すべきかも分からなかった」「正直言って、プロデューサーたちも分かってなかった。変わった映画だとは知ってたから、方向性が見えなかった」と続けた。

そんな主役2人にとっても驚きのシリーズ第3弾は、今ではそれぞれ妻と娘のいるロック好きのビルとテッドが、未来から来たクリステン・シャール演じるケリーという女性に、2人の曲だけが世界を救えると告げられたことで生活が一転するという内容になっている。

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