【ニットの日】捨てるのはもったいない! 余った毛糸でできること

第1628回 今日のこれ注目!ママテナピックアップ
もうすぐ2月も半ばだというのに、毎日寒い日が続いています。外出する際、マフラーや手袋が手放せませんが、なかにはこれらを手作りするママもいますよね。しかし、途中で断念してしまった人や、もうひとつ作るには足りない分だけ余ってしまったという人もいるのでは? でも待って、ただ捨てるのはもったいないですよ!

アレンジ1●ラッピングに活用

ママ友の誕生日やちょっとしたお返し、今の時期で言えばバレンタインなど、誰かにプレゼントを贈るタイミングって、意外と多いもの。お店で買ったものならラッピングをしてもらうことが多いと思いますが、100円ショップなどでもラッピング用のアイテムはそろうから、自分でやるという人も少なくないはず。余った毛糸は、そんなときにも便利。ラッピングのリボン代わりに使う人は多いようです。

一色だけを使えばシンプルでオシャレな雰囲気になり、いろんな色を重ねればカラフルで可愛い雰囲気に!

ほかに、毛糸で小さいポンポンを作ったり、余ったボタンと組み合わせたり、工夫次第でさまざまなアレンジができるからおすすめです!

【ニットの日】捨てるのはもったいない! 余った毛糸でできること

アレンジ2●花瓶やインテリアにも!

調味料や飲み物、ジャムなどの空きビンも毛糸を巻くだけで花瓶やインテリアになるんです。用意するものは、以下の3つ。

【材料】
・空きビン
・余った毛糸
・木工用ボンド

作り方はとっても簡単で、きれいに洗った空きビンのどこに毛糸を巻くかを決めたら、その部分にボンドをつけて毛糸を巻いていくだけ。

ビン全体を毛糸で隠してもいいし、透明な部分をチラッと見せたり、アクセントとしてワンポイントだけ毛糸を巻いたりするのも◎。ビンの大きさや形、毛糸の色や巻き方で印象も変わるので、デザインは無限大! あっという間にオリジナルインテリアの出来上がりです。

今回は、2つの活用方法を紹介しましたが、ちょっと考え方を変えて工夫すれば、“ゴミ”になりそうだったものも、生活を彩るアイテムに大変身。どちらも簡単にできるので、ぜひ試してみてくださいね♪
(文・三軒茶屋すみ子/考務店)

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