妊娠してから出産直後までのお金の手続きまとめ【専業主婦・パート編】

妊娠してから出産直後までのお金の手続きまとめ【専業主婦・パート編】

妊娠してから出産するまで、またその後も含めてさまざまな助成制度があります。今回は専業主婦・パートなどの扶養の範囲の人を対象としたお手続きについて、時系列でまとめましたので、ご参考にしてください。

3.児童手当(お住いの市区町村・公務員の場合は勤務先)

出生後から中学校卒業までの期間、3歳までが1万5,000円、3歳~中学生までの期間が1万円(第1子、第2子の場合、また所得制限を超える場合はいずれの期間も5,000円)が支給されます。所得制限については所得金額・扶養人数で異なりますので、お住いの市区町村でご確認ください。

子どもに直接手当が支払われるわけではなく、対象となる子どもの養育者が対象で、原則生計の主体者であることが多いです。申請翌月分からの支給となりますので、出生届と同時にお手続きすることをおすすめします。

4.乳幼児医療費助成(お住いの市区町村)

通常、小学校入学前の乳幼児でも医療費の自己負担は2割かかりますが、この自己負担分についての助成が受けられます。こども医療費助成と呼ぶこともあるこの制度ですが、市区町村の窓口で手続きをし、交付される乳幼児医療証(こども医療証)を健康保険証と合わせて医療機関に提示することによって2割の自己負担を無料にすることができます。

なお、薬の容器代や健康診断や予防接種の費用、差額ベッド代などは対象となりません。こちらも出生届と同時にお手続きをしましょう。

関連記事:

ピックアップ

「離せ警察呼べッ」病室で騒ぐおばあさん!その理由は… #卵巣ボーダーライン 9
「え、本気?」コロナ禍で初めての妊娠・出産。不安のなか、夫がまさかの発言!
「僕は二番なの?」2人目誕生で後悔!長男、次男に寂しい思いをさせてしまい猛省
「こんなはずじゃ…!」ラクになると思ったのに!?出産前にバッサリいって大後悔