ジョージ・クルーニー、アマゾン新作映画で監督兼製作へ

ジョージ・クルーニー、アマゾン新作映画で監督兼製作へ

ジョージ・クルーニーが『ザ・テンダー・バー』の映画化作で監督を務めるようだ。作家でジャーナリストのJ. R. モーリンガーの自伝をアマゾン・スタジオが映画化する新作で、ジョージが監督候補に挙がっているとデッドラインは伝えている。

さらにジョージはスモークハウス・ピクチャーズ社のパートナーであるグラント・ヘスロヴと共にプロデューサーも務める見込みだ。

ウィリアム・モナハンが脚色する同作は当初、ソニーが製作を予定していたものの、監督のセオドア・メルフィが降板したことでアマゾンへと版権が移っていた。

本作では、ロングアイランドでのモーリンガーの幼少時代を基に、父親像を求めておじのバーに足を運ぶ主人公の姿が描かれる。

ジョージが自ら出演もするかは分かっていないものの、可能性は十分にあるとみられている。

ジョージは、現在公開を控えるフェリシティ・ジョーンズとの共演SF作『ザ・ミッドナイト・スカイ』でも監督を務めていた。

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