今年のエミー賞、バーチャル方式で開催

今年のエミー賞、バーチャル方式で開催

今年のエミー賞授賞式典が、バーチャル方式で開催されることになった。先日ノミネートが発表された今年のエミー賞は、ロサンゼルスのマイクロソフトシアターでの授賞式が予定されていたが、自宅からそれぞれ受賞スピーチを行うかたちでの開催が決定したようだ。

ヴァラエティによると、ノミネート者に送られた手紙には「ご想像通り、9月20日にロサンゼルス中心部のマイクロソフトシアターに来てくださいとはお願いしません」「今年も、テレビ業界最大の夜であることに変わりはありませんが、私達があなたの元に訪れます!」と綴られているという。

また最新技術により、素晴らしいカメラ映りが期待できるそうで、「私達は、(司会の)ジミー・キンメル、あなた、そしてあなたのスタッフと密接に仕事を進める技術者、プロデューサー、作家による最高チームを作り、あなた(そしてあなたの愛する方など、一緒に出演する方たち)を自宅や、ご希望の場所で撮影します」「素晴らしく映しますし、あなたが良いカメラと照明を使えるよう 最新テクノロジーを駆使します。あなたのユニークな『スクリーン上』の瞬間を作る為、一緒に仕事することを楽しみにしています」と続けている。

主催側は、受賞者に事前に結果を伝えておくかどうかに関しては未だ検討中だという。

今年のエミー賞では、『ウォッチメン』が最多となる26部門に選出され、『マーベラス・ミセス・メイゼル』が20部門と後に続いている。また、「スター・ウォーズ」の実写ドラマであるDisney+の『マンダロリアン』がドラマ部門作品賞を含む15部門でノミネートされる健闘を見せている。

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