ドウェイン・ジョンソン、アメフトリーグのXFLの共同オーナーに

ドウェイン・ジョンソン、アメフトリーグのXFLの共同オーナーに

ドウェイン・ジョンソンがアメフトのプロリーグであるXFLの共同オーナーとなった。ドウェインは、同リーグが競売にかけられる直前に、レッドバード・キャピタルのジェリー・カルディナーレ、元妻でビジネスパートナーのダニー・ガルシアと共に1500万ドル(約16億円)で買収したという。

レスリング界入りする以前、学生時代はマイアミ大学のアメフトチームに所属していたドウェインは、こう声明を発表している。「私の才能あるパートナー、ダニー・ガルシアとジェリー・カルディナーレと共に行ったXFLの買収は、私にとって2つのことに深く根付いています。アメフトに対する私の情熱、そしてファンを常に大切にしたいという私の願望です」「私の2つの手で築き上げた全てのものに対する誇りと感謝を持って、その堅くなった手をXFLに生かすつもりです。アメフトを愛する選手、ファン、全ての関係者の方々にとって特別なものを作っていくことを楽しみにしています」

ドウェインが以前所属していた米プロレス団体WWEのビンス・マクマホン会長が設立したXFLは、新型コロナウイルス感染拡大に伴うシーズン打ち切りにより経営が悪化、4月に連邦破産法の適用を申請していた。

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