ジョージ・クルーニー夫妻、ベイルート爆発被害者救済に1000万円を寄付

ジョージ・クルーニー夫妻、ベイルート爆発被害者救済に1000万円を寄付

ジョージとアマル・クルーニー夫妻が、先日起きたベイルート爆発を受け、レバノンの慈善団体に10万ドル(約1000万円)を寄付した。4日(火)に港の倉庫で起きた大爆発は、これまでに少なくとも死者157人、5000人以上の負傷者を出しており、同夫妻はアマルの出生地でもある同国の首都ベイルートの被災者救援に協力したかたちだ。

ジョージとアマルは、こう声明を発表している。「私達はベイルートの人々のこと、そしてここ数日間人々が酷い状況に直面していることを非常に憂慮しています」「私達は、3つの慈善団体が現地で救援に当たっていることを知りました。レバノン赤十字社、インパクト・レバノン、ベイトナ・ベイタックです」「私達は、これらの団体に10万ドルを寄付し、ほかの方々も可能な方法で協力してくださることを願っています」

この爆発の原因は、未だ調査中の段階だ。

アラビア語で「希望」を意味する名前を持つアマルは、1978年にベイルートで生まれたが、内戦を逃れるため、2歳の時に家族と共にイギリスに移住した。

また3歳の双子の親でもある夫妻は、4月には、新型コロナウイルスの影響を受けた人々の支援にあたる複数の慈善団体に計100万ドル(約1億600万円)を寄付しており、その中にはレバノンのフードバンクも含まれていた。

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