ジャスティン・ハートリー、離婚公表直前に妻に意思を伝えていた!?

ジャスティン・ハートリー、離婚公表直前に妻に意思を伝えていた!?

『THIS IS US 36歳、これから』で知られるジャスティン・ハートリー(42)は、離婚を公表するわずか「45分前」に、離婚申請をした事実を妻クリシェル・スタウス(39)に伝えていたという。2019年11月に離婚を申請したジャスティンだが、その事実を世界に知らせる直前に携帯メールで告げられたとクリシェルが明かしている。

ネットフリックス配信のリアリティ番組『セリング・サンセット 〜ハリウッド、夢の豪華物件〜』の中で、クリシェルは共演者のメアリー・フィッツジェラルドに涙ながらにこう語った。「離婚申請をしたと彼から携帯メールで知らされた。その45分後には世間も知っていた」

そして、ジャスティンが2人の将来について「突発的な」行動を起こしたため、周囲からの質問に答える準備もできていなかったと続けている。「信じられないようなかたちで進んだから、人からも回答を求められたけど、私だって答えが欲しかった。私たちが結婚して2年しか経ってなかったという人たちがいるのも知ってるけど、付き合っていた時期を合わせれば6年間も一緒にいたわけ。喧嘩をすると、彼はいつも『俺はもうごめんだ』って言ってた。そういう突発的なところが嫌いだったけど、私たちの間で解決すべき問題だと思っていた」「もし、(離婚を)本当に望むなら、もっと良い方法があるはずでしょ。冗談かと思ったから、あの後彼とすぐ話をしたけど、それが最後のコミュニケーションだったようなもの」

ジャスティンは離婚申請の際、「和解しがたい不和」を理由に挙げ、破局日を2019年7月8日と記載していたが、その日付以降にも2人は一緒にいる姿を何度も目撃されていた。それに対し、クリシェルは破局日をジャスティンが離婚届けを出した同年11月22日と記載している。

ジャスティンはクリシェルに対して扶養費を払う意向がないことや、弁護士費用も自分で負担するようにと明記されていた。

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