ジェイソン・デルーロ、出演作『キャッツ』を振り返る

ジェイソン・デルーロ、出演作『キャッツ』を振り返る

ジェイソン・デルーロは映画版『キャッツ』が革新的な作品になると考えていたそうだ。名作ミュージカルをトム・フーパー監督が映画化した同作で、ラム・タム・タガー役を演じたジェイソンは、成功を予測していたため、あまりの不評ぶりに驚いたという。

ザ・デイリー・テレグラフ紙のインタビューでジェイソンはこう話す。「長らく、自分の映画初出演の役は何が一番いいかと考えていたんだ」「『キャッツ』は全ての条件を満たしていた。あれほどスター勢揃いの作品はないし、アカデミー賞受賞監督以上に尊敬される監督もいない。ラム・タム・タガーは伝説的な役だ。名作ミュージカルでひときわ目立つキャラクターだからね。予告編を見ただけで鳥肌が立つほど興奮した。世界を変えることになるって」

しかし、結局不成功と終わったことで、学んだこともあったそうで「良い結果にはならなかった。あの分野では、天才と思われるかクレイジーと思われるかのどちらかだ。それはリスクだった。学ばせてもらったよ。結局は成功しないかもしれないから、パーフェクトな時を待つ必要はないとね。これからは金塊を求める方向性で行くよ」と話した。

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