メーガン妃、ロイヤルファミリーとしてのトレーニングで偽装誘拐を体験

メーガン妃、ロイヤルファミリーとしてのトレーニングで偽装誘拐を体験

メーガン妃がロイヤルファミリーとして生活を始めるにあたって受けたトレーニングの中で、偽装誘拐を体験していたという。2017年にヘンリー王子との婚約を発表した後、王室入りに向けて厳しい教育を受けることになったメーガン妃だが、そのプログラムの中にはイギリスの特殊部隊SASとの2日間に渡る警備コースも含まれていたようだ。

新刊『ファインディング・フリーダム』によれば、メーガン妃が「テロリスト」に扮した人物に縛られて車の後部に乗せられ、不特定の場所に連れて行かれた後、救出されるという内容だったそうだ。そこにはこう書かれている。「王室の女王を除く主要メンバー全員がヘリフォードにあるSAS本部で受けるそのトレーニングは、誘拐や人質に取られた場合、テロ攻撃など危険度の高い事態を想定した準備となっている」

他にも、お辞儀の仕方や、優雅な車の降り方、家族の正しい呼び方など、様々な分野に渡って、ロイヤルファミリーとしての生活に向けた教育を受けたという。

また、ジュエリーのチョイスについても王室側から指示があったそうで、「M」と「H」というイニシャルの金のネックレスを付けて外出した姿を写真に撮られた後、「そういったアクセサリーは更なる写真やヘッドラインを求めたメディアを助長する」として、着用を避けるようにアドバイスされたようだ。

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