ウィル・スミス夫妻の製作会社で新型コロナウイルスのクラスター発生

ウィル・スミス夫妻の製作会社で新型コロナウイルスのクラスター発生

ウィル・スミスとジェイダ・ピンケット・スミスが経営する製作会社ウエストブルックで、新型コロナウイルスのクラスターが発生した。スタッフ10人に陽性反応が出たという。

2019年にウィルとジェイダらが共同設立した同社はヴァラエティにこう話している。「10人に陽性結果が出ており、それらのスタッフは隔離措置を取り、現在も隔離生活中です。その後、10人全てが再検査を受け陰性となっています。私達は今後も全ての公式の対策方針従い安全対策を取って行きます」

スタッフの安全を考慮し、感染者が出た現場では現在製作を一時中断しているものの、感染者が関与していない作品の現場は製作を続けているそうだ。また、今回感染が認められたスタッフは全員が無症状だったという。

ウエストブルックは先日、90年代に人気を博したウィル・スミス主演シットコム『ベルエアのフレッシュプリンス』を本格ドラマ化したリブート版に着手したことが報じられていた。撮影技師モーガン・クーパーが昨年公開して話題となった、同シットコムを『ベルエア』というダークなドラマに仕上げた設定のトレーラーからインスピレーションを得ているという同新作は、オリジナル版では描き切れなかった争いごとや感情を深く掘り下げるような内容となっており、ウィル・スミスという主人公が家庭で問題を起こしたことで、ベルエアに住む叔父と一緒に暮らし始める姿が描かれるという。

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