今話題のスマートスピーカー(AIスピーカー)で自宅の家電を操作するには専用リモコンが一番便利
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今話題のスマートスピーカー(AIスピーカー)で自宅の家電を操作するには専用リモコンが一番便利

第30回 住まいをもっと豊かにする家具家電
一声かけるだけで様々な家電を操作することができるスマートスピーカー。日常生活をより快適にスタイリッシュにしてくれる。しかし、まだまだ対応している家電が多くないのが現状だ。そんな問題をスマートに解決してくれるのが、今話題のスマートリモコン。今回は家電をネットワークにつないでくれるスマートリモコンを紹介する。

スマートスピーカーで家電を操作するためには

スマートスピーカーはWifiなどでLAN接続された機器のみ音声操作可能だ。しかし、日本の家電は赤外線リモコンを使い、wifi接続なしで操作する機器が多い。だが、そんな家電も音声操作を可能にする方法がいくつか存在する。主な3つの方法を紹介しよう。

スマートスピーカーについて詳細を確認

方法1.スマートリモコンを使用する方法

リモコンを使用する家電に限るが、ネットワークにつないでくれる。そうすると、スマートスピーカーで音声操作ができるようになるのだ。
とても便利なので、イチオシの方法だ。おすすめスマートリモコンについては後述する。

方法2.スマートプラグを使用する方法

求めやすい価格帯だが、海外製が多く、変換プラグが必要なこともあるので、注意が必要。また、使える対象が家電そのものが簡単に電源のオンオフできる製品に限る。

日本向けの2本差し口スマートプラグ

・Meross2ピン スマートプラグMSS110
携帯アプリでwifiスマートプラグの使用状態をチェックし、電気や家電などを消すこともできる。

・TP-Link WiFi スマートプラグ
おでかけモードを搭載しておりHS105をライトにつないで「おでかけモード」を設定すればライトのオン/オフを自動的にしてくれる。ご自宅が無人であることを悟らせないので防犯にも良い。

方法3.スマートライト(電球)を使用する方法

電球なので他の家電には使用できない。設定は簡単だが、普通の電球と比べるとまだまだ価格が高い。

おすすめのスマートライト

「Philips Hue照明」
導入コストは高いが、スマートライトの先駆けとして多く使われおり、安定な動作、多機能な利便性を備えた製品となっている。

「Magic Hue Wifi スマートLED」
ライト自体にネットワーク接続機能が搭載されているので、ブリッジなどのデバイスを必要としない。さらに安価でコスパが良い。

その他の方法:LINE clovaを使う

LINE clovaはスマートリモコンを購入しなくても、照明とテレビを音声操作が可能。しかし、LINE clova対応家電しか操作することができないので、対応しているテレビメーカーと照明メーカーを確認しよう。

LINEのスマートスピーカーについて詳細を確認

おすすめのスマートリモコン

スマートリモコンでぜひ、おすすめしたいのが「RATOC RS-WFIREX4」。Amazon Alexa /Googleアシスタントと連携しているので、「アレクサ、テレビつけて」や「OK,Google、エアコン消して」など音声で操作が可能になっている。
テレビのチャンネル・音量を変えるなどの細かい指示を出すことができる。照明もONOFFはもちろん、調光ができるし、エアコンも温度調節や冷房・暖房・送風などの切り替えも可。室内環境を音声で快適にできるのだ。
専用アプリは日本製なので面倒なエラー等もなく、簡単に設定できるのも特徴だ。価格も約7000円と安く、ほとんどの家電がプリセットされているので、画面から選択するだけで使えるのも嬉しい。

ここまで「RATOC RS-WFIREX4」について紹介してきたが、おすすめのスマートリモコンは他にもある。それぞれ特徴を簡単に見ていこう。

LS Mini

・温度、GPS情報、日時指定、照度センサーを利用した自動制御
・環境最適化AIを用いたエアコンの自動制御
・Google Homeから様々な音声操作が可能
・スマートロックスやマートカメラなどと連携可能
・これら高機能搭載ながら、驚きの5,980円の最強のコスパ

sRemo-R,sRemo-R2

・照度、湿度、温度を使った自動制御
・Google Homeから様々な音声操作が可能
・IFTTT連携でGPS連動等も可能
・設定手順が簡単
・機能豊富ながら低価格

Nature Remo

・Google Homeでは、スマートホームデバイス操作やアクション呼出操作、IFTTT経由操作の現状可能な3つの操作方法全てに対応
・GPS連動や人感センサーなど、多くのセンサーを活用した自動制御も可能
・少し高価ではあるが、それに見合った高機能な製品

Magic Cube

・Google Homeにスマートホームデバイス認識型で対応していて、シンプルな音声操作が可能
・デザインアワードを受賞した、スタイリッシュさが魅力

その他おすすめの「スマート〇〇」商品

日々、日本のスマートホーム化は進化している。これからさらに、スマートホーム製品は増えていくだろう。その中で、現在商品化しているスマートホーム製品を一部ご紹介しよう。

スマートカメラ

屋内や屋外に設置しChromecastと連携することで、映像確認が可能になっている。もちろん出先でスマホから確認も可能。
動き・音の感知をして通知をしてくれる機能もあるので、防犯目的や、赤ちゃんの見守り目的としても役に立つ。

スマートロック

カギの使用や持ち運びを無くし、スマートフォン等で身軽にロック状態を管理できるスマートロック。音声操作にも、もちろん対応している。鍵の個数は限られているが、複数人で鍵を管理しないといけない場合などにとても便利。

スマート加湿器

スマホ操作はもちろん、音声操作にも対応。加湿器自体の性能も高く、大容量3Lの容量ながら本体はスリム、超音波式、静音で電気代も安い。スケジュール実行等もしてくれる優れもの。

※画像はイメージであり、紹介している商品とは異なります。

Webメディア「éditeur」は、2019年6月13日をもってサービスを終了しました。一部コンテンツは、「ママテナ」に移管しております。引き続きお楽しみください。
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