
竹内涼真が主演を、井上真央がヒロインを務める「再会~Silent Truth~」(毎週火曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)の第4話が2月3日(火)に放送される。
■「再会~Silent Truth~」とは
本作は、横関大の江戸川乱歩賞受賞作「再会」を連続ドラマ化。大切な人を思う気持ちが思いがけない真実につながっていく、宿命的な再会から始まるヒューマンラブミステリー。
竹内が演じるのは、神奈川県三ツ葉警察署の刑事・飛奈淳一。淳一ら4人の同級生は、小学生の頃、ある事件で使用された拳を小学校の桜の木の下に埋め、誰にも言えない秘密を共有する。
あれから23年、刑事になった淳一は、4人組の一人だった初恋の相手・岩本万季子(井上)と再会。あろうことか、彼女は新たに発生した殺人事件の容疑者に。犯行に使われたのは、あの日埋めたはずの拳銃だった、というストーリーとなっている。
■瀬戸康史、渡辺大知が竹内、井上と共にかつての“仲良し4人組”に
ほか、瀬戸康史が23年前に淳一や万季子らと共に拳銃を埋めた同級生で、現在は一級建築士の清原圭介を、渡辺大知が同じく3人の同級生で地元の名士の息子、現在は地元の再開発を担当する「サクマ土地開発」で専務を務める佐久間直人を演じる。
また、北香那が淳一と同居中の恋人・今井博美役を、段田安則が神奈川県三ツ葉警察署の署長・小杉房則役を、江口のりこが淳一とバディを組み、発生した殺人事件の捜査に当たる刑事・南良理香子役を務めている。
■「再会~Silent Truth~」第4話あらすじ
第4話は――
スーパー店長殺人事件で使われた拳銃と、23年前の現金輸送車強盗事件でこつ然と消えた殉職警察官・和雄(弓削智久)の拳銃。2つが同一のものである上に、和雄の遺体の第一発見者が淳一(竹内涼真)、万季子(井上真央)、圭介(瀬戸康史)、直人(渡辺大知)ーー奇しくも今回の事件を機に再会した同級生4人だったと突き止めた刑事・南良(江口のりこ)は、両事件がつながっていると確信。捜査でバディを組む淳一には内緒で、何やら嗅ぎ回り始める。
一方、淳一は23年前に同級生たちとともに拳銃を埋めた事実をひた隠しながら、店長殺人事件の捜査を続行。事件前夜に、圭介の車と男の姿が埋没場所付近で目撃されていたことを知る。まさか、拳銃を掘り起こしたのは圭介なのか。事件は万季子と圭介ーー元夫婦が共謀して起こしたものなのか。淳一は南良の目を盗んで圭介と会い、問いただす。
そんな折、突如として捜査は予期せぬ局面を迎える。なんと南良が水面下で、これまで炙り出されることのなかった驚愕の新証拠を入手。ついに、ある人物の任意同行に踏み切る。
――という物語が描かれる。
■「捜査でもしてるんですか?単独で」
公式HPなどで公開されている予告動画は、苦しむ現在の淳一からスタート。そして、「あの日、俺たち4人は罪を犯した」という淳一のモノローグに、小学生の頃の4人が泣きながら拳銃を隠す様子が重なる。そして、「あのタイムカプセルも、ずっと埋められたままだと思っていた」という言葉と、銃口を向ける淳一の姿が続く。
さらに、淳一と万季子、そしてかつての“仲良し4人組”が再会する様子や、会見を開く小杉、捜査会議で万季子の名前があがる場面や、「俺たち4人のうち誰かがタイムカプセルを開けてあの拳銃を持ち出した」と3人に告げる淳一の姿、また、南良から「探っておいてください。うその件です」と伝えられる淳一が映し出される。
そして、「淳一さんの彼女」と紹介され、博美(北香那)と万季子が対面するシーンや、「捜査でもしてるんですか?単独で」と淳一に圧をかける南良の様子、「私たち、バディですよね?」と問い詰める南良に「バディです」と返す淳一の姿も。
また、「結婚するの?」と尋ねる万季子、「どうして私を連れて行こうって思ったの?」と訊く博美に「どうしてだろ」と話す淳一、「これだけは絶対一番取りたいって思ってたことは、そいつが取ったんだ」とこぼす圭介に、顔を近づけキスしようとする圭介と万季子も映し出される。
最後には「署までご同行願えませんか?」と南良が発し、誰かが捕まる様子と、「アリバイ、崩れました」と永井(上川周作)が報告する声、「何してるんですか?」と話す淳一の姿が切り取られている。
第4話放送を前に、「のりこさんがバナナ食べると事件が動く」「江口のりこさんがすごく惹きつけられます」「続きが気になる…」といった声などが上がり、話題となっている。

