
ABEMAにて、2026年2月11日(水)夜10:00より新番組『ラブパワーキングダム2』が無料放送開始される。本作は、モテを自認し、“爆モテ”人生を送る美男美女16名の恋愛強者たちがハイクラスな男女の駆け引きを行い、No.1モテ男&モテ女を決定する恋愛リアリティーショー。WEBザテレビジョンでは、番組開始まで毎日恋愛強者たちのインタビューを掲載する。
今回は俳優の奥雄人。過去にはイケメン俳優集団の「イケ家!」に所属し、ドラマ「もしも、イケメンだけの高校があったら」(テレビ朝日系)にも出演するなど、イケメンのエリートとしてキャリアを歩んできた奥。中学時代の王子様ぶりほか、そのモテ伝説を聞いた。
■あえて一回も嘘をつかずに勝負しました
――今回、多くの恋愛リアリティーショーがある中で、本作への参加を決めたきっかけを教えてください。
実は今まで、こうした番組に出たいと思ったことは一度もなかったんです。でも、シーズン1を視聴した時に「もし自分が出たら、この強者たちの中でどこまで通用するんだろう」と純粋に興味が湧きました。
すぐに脱落するのか、それとも最後まで生き残って「キング」の称号を手にできるのか、自分の実力を試す絶好の場所だと思って応募しました。やるからには1位を獲りたかったので、撮影中も暫定キングの座を必死に狙いに行きましたね。
――実際に撮影に参加してみて、どのようなスタンスで臨まれましたか?
あえて何も準備せず、自分を「作らない」ことを決めました。恋愛リアリティーショーでは票を稼ぐために相手に合わせて嘘をつく場面もよく見ますが、僕は本編を通して一度も嘘をつかずに「素」で勝負しています。
たとえば女性から「誰に投票するの?」と聞かれた時も、濁さずに正直に答えていました。周りからは「そんなに正直に言って大丈夫?」と心配されましたが、最初のリスクを承知の上で、最後にはその「誠実さ」が信用に変わり、強みになると信じていたんです。

■中学時代の異次元エピソード「門から教室までが僕のランウェイ」
――ご自身の「モテ」を自覚したのはいつ頃ですか?
僕、中1の夏過ぎた時にはもう今の身長あったんです。180センチ。
――中1の夏で⁉
そうです。だからみんなちっちゃい中、もう本当頭2個分ぐらいデカい、みたいな感じだったんですよ。だから目立って。それで中学3年生の時が一番凄かったです。登校すると、校門のところに後輩の女の子たちが大勢迎えに来てくれていて、僕の荷物を持って教室まで送り届けてくれるんです。それだけでなく、靴箱ではすでに上履きが出されていて、脱いだ外靴も彼女たちが揃えて片付けてくれる。当時は完全に王子様気分で、調子に乗っていましたね(笑)。
――その後、高校時代はいかがでしたか?
高校時代も、女子たちの間では通っていた学校から「北淀のアイドル」と呼ばれていました。それを僕は当たり前のように受け止めて(笑)。
――それだけモテると、逆に苦労することもあったのでは?
相手を「振る」ときが一番つらいですね。断ることで相手がどれだけ傷つくかを考えると罪悪感がすごくて。だから、好意を寄せてくれているけれど応えられない相手に対しては、告白させて傷つけないように、あえてこちらから距離を置くこともあります。泣かれるのが一番困ってしまうので、それは「モテる側」なりの悩みかもしれません。
――奥さんご自身のモテテクについて教えてください。
僕が自分自身で掲げたキャッチコピーにも入っているんですけど、「恋愛を制するのは距離を制するもの」だと本当に思っています。僕のモットーは「二歩近づいたら一歩下がる」こと。恋愛は押し引きが重要で、グイグイ行くだけでは相手は引いてしまう。逆に、熱烈にアプローチしていた相手が急に引くと、相手は「あれ?」と気になり始める。そうやって相手の心を揺さぶることが、勝利への鍵だと思っています。
――今回の男性メンバーの中で、特に意識した相手はいますか?
白鳥大珠くんです。格闘家として世界王者という圧倒的なバックボーンがあるし、見た目のカッコよさに加えて、時折見せるクシャッとした笑顔の可愛らしさが反則級なんです。男の僕から見ても「これは勝てない」と思う瞬間がありました。だからこそ、僕は「男としての強さでは勝てないけれど、恋愛の場では彼をボコボコにしてやる」という意気込みで挑みました。
■シーズン1を超える「波乱とスキンシップ」の連続
――今シーズンの見どころはどこにありますか?
とにかく展開が激しいです。第1話から「こんなことが現実に起きるの?」と僕ら自身が驚くような波乱が続きます。あまりにもドラマチックすぎて、「やらせだと思われないように投票内容を全部公開したほうがいいんじゃないか」とメンバー同士で心配したほどです(笑)。
――視聴者の皆さんに注目してほしいポイントは?
スキンシップの量は、おそらくシーズン1の2倍以上はあるんじゃないでしょうか。恋愛強者たちが集まっているからこそ、アプローチも大胆で激しいです。僕自身も全力でぶつかりましたし、「エモさとエロさ」が同居するような名シーンがたくさん撮れました。皆さんの期待をいい意味で裏切る内容になっているので、ぜひ楽しみにしていてください。


