
勝地涼、瀧本美織がW主演を務める「身代金は誘拐です」(毎週木夜11:59-0:54、読売テレビ・日本テレビ系/TVer・Hulu・Leminoにて配信)の第5話が2月5日(木)に放送される。本作は、ドラマ「私の知らない私」(2025年)を手がけた制作チームが再び集結して制作する、完全オリジナル・ノンストップ考察ミステリー。
8年前に刑事を辞め、現在は防犯セキュリティ会社「タウン・キーパーズ」に勤務する鷲尾武尊(勝地)が、妻の美羽(瀧本)、娘の優香(畠桜子)・詩音(泉谷星奈)と共に、幸せな休日を送る日常から物語はスタートする。
■2人をとりまくキャラクターたち
ダブル主演の勝地・瀧本に加え、武尊の勤務先の社長・熊守壮亮役を浅香航大、息子が誘拐されるWEB系証券会社の社長・有馬英二役を桐山照史(WEST.)、美羽の父親・牛久保明人役を酒向芳が演じる。
さらに、鷲尾家の娘役を泉谷星奈と畠桜子、英二の妻役を磯山さやか、鷲尾家に誘拐される英二の息子役を高嶋龍之介、神奈川県警捜査一課の刑事役として真飛聖と和田雅成が務める。
■これまでの放送では――
8年前、警察官だった武尊(勝地涼)は、大学時代の友人・京子(瀬戸さおり)の子供の誘拐事件を担当していた。しかし事件当日、犯人と対峙しながらも取り逃がすという、重大なミスを犯してしまう。そして現在、娘・詩音(泉谷星奈)を誘拐した犯人から、武尊のもとに一本の電話が入る。
「あなたを苦しめるためにやっているんです。同じ苦しみを味わわせるために」という犯人の言葉を聞いた武尊は、当時誘拐された子供の父親で京子の夫・鶴原(川西賢志郎)が、詩音(泉谷星奈)の誘拐事件の犯人だと確信した。
事件の捜査を続ける辰巳(真飛聖)と卯野(和田雅成)の目を逃れながら、武尊と美羽(瀧本美織)は犯人が指定した現金受け渡し場所に到着。そこには詩音がいた形跡とともに、衝撃的な光景が広がっていた。犯人の鶴原が殺害されていたのだ……。
次第にパトカーのサイレンが近づいてくることに気がついた2人。「こんなところを警察に見られたら」と焦っていると、海外製アプリからの着信があり…
鶴原の死が報道されたことをきっかけに、詩音の誘拐も世間に知れ渡った。鷲尾家の前に花束を置いていく人や動画撮影をする人もいて、ネット上には武尊の噂話が書き込まれる事態に。今度こそ詩音を助けるため、武尊は大胆な行動に出ることにする。
■第5話では――
8年前、自分のミスのせいで誘拐された鶴原想太くんを救えなかったことを配信で明かした武尊(勝地涼)。それが発端で詩音(泉谷星奈)が誘拐されていることを明かし、詩音の情報がほしいと呼びかけたが、この行動が犯人を怒らせてしまうことに。
「これはある意味、裏切りです」と電話で武尊に告げた犯人は、あなた方に罰を与えると宣言。鷲尾家に荷物を送りつけた。それは人の骨で、詩音が着ていた服の一部も同封されていた…。
もしもあの骨が詩音のものだったら――。美羽(瀧本美織)はショックのあまり倒れてしまう。一方、武尊は、詩音との最後のやりとりを思い返し、「あれが娘を見た最後の姿になるのか…?」と呆然として…。
鷲尾家の警備をしていた卯野(和田雅成)や辰巳(真飛聖)が駆けつける中、DNA鑑定の結果は翌日の午後に出ることになった。翌日。美羽は「あの骨が詩音のものだったら…決めていることがあるの」と武尊に切り出した。「犯人を見つけ出して殺してやる」と美羽が宣言した直後、武尊のスマホに「非通知」の電話がかかってくる。
――という物語が描かれる。









■【動画】誘拐に手を染めた代償…第5話予告映像に視聴者から反響
第5話放送を前に「SNSって怖い」「誰の骨…?」「心臓バクバク」「面白くなってきた」「家族の身になってみたら心が持たない」「犯人捕まって~」といった声など、オンエア前からSNS上などで話題となっている。
「身代金は誘拐です」第5話は、2月5日(木)夜11:59より読売テレビ・日本テレビ系にて放送。
※高嶋龍之介の高は、正しくは「はしごだか」

