
菊池風磨主演のドラマ「こちら予備自衛英雄補?!」(毎週水深夜0:24-0:54、中京テレビ・日本テレビ系/TVer・Huluにて配信)の第5話が、2月4日に放送された。主人公は、どん底の生活を送るフリーター・ナガレ(菊池)。第5話は、ユタニ(後藤剛範)が融合転生の能力が覚醒した高校時代やその後の苦悩を告白した。(以下、ネタバレを含みます)
■癖だらけの能力者たちによる異色のヒーロードラマ
同作は、癖だらけの能力を秘めたどん底の7人が、コンプレックスを武器に地球を救っていく異色のヒーロードラマ。小さい頃から周りの人間と溶け込めず、就職も失敗したフリーターである主人公・ナガレと仲間たちが、さまざまな危機に立ち向かう。脚本は極楽とんぼの加藤浩次が担当。

■合体が解けて茫然自失の状態になるチュータ
ユタニが「融合転生」の能力を使ってチュータ(森永悠希)と合体した。ユタニとチュータを足して2で割ったような男が現れ、ナガレたちはあ然とする。男は“ナカニシ”と名乗り、ユタニやチュータの記憶を持ち合わせていなかった。
どうにかして元に戻す方法がないのかと一同が思案する中、サピピ(小宮山莉渚)は合体直前のユタニからネックレスを渡されていたことを思い出す。そこには「カガセロ」と書かれており、ナカニシにネックレスの匂いを嗅がせると合体が解けたものの、チュータは茫然自失の状態になってしまう。


■予備自メンバーが次々にユタニと合体する
翌日ユタニは、融合転生の能力が覚醒した高校時代やその後の苦悩を告白。「で、次は誰が自分と合体しますか?」というユタニのかけ声が引き金となり、予備自メンバーはユタニと次々に合体することに。
その頃、脱獄した死刑囚・シロタ(奥野瑛太)はトイレで会社員を襲ってスーツを奪い、タクシーで防衛省へと向かうのだった。

■第6会議室に入り込んで来たシロタ
マドズミ(六角精児)、ナガレに続いて、ミズノ(戸次重幸)がユタニと合体すると、武田真治にそっくりな竹山伸(武田真治)という男になる。予備自メンバーが盛り上がる中、マドズミは武田真治のことを知らず、全く興味を示さなかった。
ひとしきり合体の検証を終えた予備自メンバー。ふと、サピピがチュータに指の怪我は大丈夫なのかと聞くと、少し痛い程度だと言う。するとユタニも指が少し痛むことを明かし、ユタニと合体すると痛みも半々になることが判明した。
一方、マドズミは新しいコスチュームを用意していた。予備自メンバーは、各々のコスチュームを気に入る。
そんな中、受付の女性(水谷果穂)を連れて第6会議室に入り込んで来たシロタは、防衛大臣のクロカワ(高杉亘)の居場所を聞く。ナガレがここにはいないと答えると、受付女性の頭を掴み、どういうことなのかと問い詰めるのであった。
SNSでは「ユタニとミズノが合体して武田真治になるのは草」「急に武田真治が出てきて笑った」「武田真治おもしろすぎる」とユタニとミズノが合体して武田真治にそっくりになったことに言及する声が多数上がっていた。
◆文=ザテレビジョンドラマ部


