ベッドにも癒しのポケモンが……
汐美さんは部屋作りのテーマのひとつに「静けさや余白を意識した空間づくり」を掲げていて、白とグレーを基調とした部屋にはギャラリーのような静かな雰囲気が漂っています。ともすれば冷たさすら感じてしまいそうな空気感がありますが、ポイントで添えられたポケモンがぬくもりを与えています。
リビングには枝ものやアートが飾られ、棚でベッドスペースとの間を仕切っています。棚の上にもライトなど最小限のものしか置かれておらず、すっきりとしたシンプルな空間になっています。
続くベッドスペースは洗練されたホテルのような空間に見えますが、よく見るとベッドではカラカラとイーブイが頭を寄せて眠っています。お母さんの夢を見て泣いていると思われるカラカラをイーブイが優しく慰めているように見える光景は、汐美さんをとても癒してくれるそうです。
ポケモン50体、見つかるかな?
そしてこの部屋のポケモンの数を格段に上げているのが、仕切りとして使っているおしゃれな棚です。扉を開くとなんと約50体ものポケモンのぬいぐるみが隠されています! 思いのほかぬいぐるみにハマってしまったと汐美さん。
ホコリがかぶらないように、また「見える空間」の情報量を減らしたいとの理由から棚に収納しているとのことですが、こんなに入っていたら扉を開けた瞬間のワクワク感はたまらなそうです。ちなみに、動画には写っておらず50体の中にカウントされていませんが、玄関にもたくさんのポケモンがいるそうです。
ぬいぐるみは作業スペースにも。机の上には笑顔にカスタマイズされたカラカラが、イスにはニャスパーが座っています。仕事中のふとした瞬間に癒しを得られるようになってるようです。
作業スペースはPCやマイクなどの機器を置いているため配線がごちゃつきがちですが、カーテンで仕切られていて、休憩したいときや寝るときは隠せるため、この配置にしてよかったそうです。

