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イタリアで暮らす還暦過ぎの女性が、結婚式で選んだ衣装は……「誇らしいですね」「とっても珍しいのでは?」

イタリアで暮らす還暦過ぎの女性が、結婚式で選んだ衣装は……「誇らしいですね」「とっても珍しいのでは?」

 イタリア在住の日本人女性が結婚。還暦を過ぎて思い切って着ることにした結婚式の衣装とは……? すてきなチョイスに注目が集まり、投稿は記事執筆現在までに19万回以上表示され、1万4000件以上の「いいね!」を獲得しています。

 投稿者はイタリア在住の「Mamiko Ikeda」(@kimono_wajaku)さん。イタリアで着物サービス「Wajaku(和寂)」を運営しており、パーティーやコンサート、結婚式などの特別な機会に着物をレンタルしたり着付けたりして、着物や文化を広める活動をしています。

 そんなIkedaさんが自身の結婚式の衣装として選んだのは……白無垢でした! すてきな庭園の中でスーツ姿の夫と寄り添いながら、純白の着物に身を包んで笑顔を見せています。また、結婚式会場の大階段を背景に撮影されたスタイリッシュな1枚や指輪交換での一幕も公開。

 髪飾りは亡き母が手作りしたもので、少しだけ藤色が入った白いゴージャスな花を合わせています。また、ミラノの旧王宮内にある老舗カフェ「Giacomo Caffè Letterario」の前で撮影された2ショットも公開されています。まるで映画のワンシーンみたいにすてきです!

 イタリアの歴史ある建物にもしっくりなじむ白無垢姿で結婚式に臨んだIkedaさんには、「とてもお似合いです!」「映画のような愛の瞬間を分けてくださりありがとうございます」「ミラノでは着物姿の花嫁さんはとっても珍しいのでは? イタリアの方々、さぞかし美しい花嫁御寮に大喜びされたでしょうね」「おふたりの見つめ合う眼差しがすてき」「誇らしいですね」とお祝いする声や憧れる声が寄せられていました。

 他にも「あれ? ご主人さまパートナーさまはお着物は?!」という声もあり、これにIkedaさんは「彼は自分の趣味があるので、自分のコーデに気合いを入れていました。日本から駆けつけた息子が紋付袴を着てくれました」と答えています。

 IkedaさんはThreads(@kimono_wajaku)やInstagram(@kimono_wajaku)で活動の様子を発信中。Wajakuの活動は公式サイトでも確認できます。

画像提供:Mamiko Ikeda(@kimono_wajaku)さん

配信元: ねとらぼ

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