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築45年のボロボロキッチン→素人2人でDIYすると…… 理想の詰まったオシャレ空間に「すごいの一言!」

築45年のボロボロキッチン→素人2人でDIYすると…… 理想の詰まったオシャレ空間に「すごいの一言!」

 築45年のボロボロなキッチンを素人2人でセルフリノベーションしていく動画が、YouTubeに投稿されました。動画の再生数は記事執筆時点で、7万1000回を超えています。

理想を形に

 投稿したのは、YouTubeチャンネル「cotucotu farm」。田舎にある167平方メートルの古民家をDIYで直し、暮らしを整えていく様子を発信しています。

 今回の動画は、キッチンで実施したDIYの総集編。引っ越してきたばかりのころは、狭くて薄暗く閉塞(へいそく)感が漂う場所でした。このキッチンや隣接する和室の壁を取り払い、各部屋をつなげて1つの大きなLDKにしていきます。

 まずは、キッチンにあるつり戸棚やキッチン台を撤去。ベコベコで歩きにくく危なかった床板と、シミだらけだった天井の板も全て剥がします。

 隣の和室は天井や畳、床板の撤去に加えてキッチン側の壁も解体します。初めて行う大規模な解体を通じて実感したのは、大量に出てくる廃材の処分が一番大変ということ。軽トラックで処分場と家を何往復もした末、キッチンと和室だった空間はスッキリ片付きました。

微調整しながら床作り

 不要な物を撤去したら、次はフローリング張り。つなげる部屋の床の高さは全てそろえます。基準となる板につけた印と、墨出し器からのレーザー光が合うように根太の高さを調整。固定し終えたら地面からの湿気対策として除湿シートを床下に張り、基礎部分にはシリコンコーキング剤を塗ります。

 フローリング材には、ホームセンターで安く買えた厚さ30ミリのカフェ板を使用。1つになった部屋の床を構築するため、面積にして約40平方メートルもの板をつかったそうです。根気のいる作業だ……。

 次は張ったカフェ板の表面をサンダーで磨いていきます。作業を開始してから“張る前にサンダーをかければ良かった”と気付くも時既に遅し。どんどん出てくる削り粉を何とか処分し、全ての床板を研磨しました。続けて抗菌・防腐・防虫などの効果がある柿渋を塗り、乾いたところに蜜ろうを塗ってオイルコーティングすれば床の完成です!

 前のキッチンには土足で上がれるスペースがなかったので、裏口から入れる場所として土間を新たに構築。合板の上にタイルを貼り、最後に目地材を塗って仕上げました。

配信元: ねとらぼ

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