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古着屋さんで500円だった「未使用みたいに綺麗」なバッグ→開けてみると…… 中から出てきた“予想外のもの”に「ロマンを感じます」

古着屋さんで500円だった「未使用みたいに綺麗」なバッグ→開けてみると…… 中から出てきた“予想外のもの”に「ロマンを感じます」

 古着店で購入したバッグの中から出てきた“思いがけないもの”が、Threadsで12万回以上表示されるなど注目を集めています。

古着屋で購入した500円のバッグ

 画像を投稿したのは、Threadsユーザーの山かな(@yamanakakana)さん。今回話題を呼んだのは、古着店で購入したバッグにまつわるエピソードです。

 ある日、古着店で見つけた白いバッグを500円で購入した山かなさん。中古とは思えないほど状態が良く、「未使用みたいに綺麗」と感じたことが購入の決め手だったといいます。

バッグの中から出てきたのは……

 ところが購入後、あらためて中を確認してみると思いがけない発見が。なんと、このバッグを新品で購入した際のものと思われる当時のレシートがそのまま残されていたのです。

 レシートに記されていたのは、「62年5月29日」の日付。昭和62年(1987年)に購入したものだとすれば、すでに40年近くの月日がたっていることになります。それでもバッグには目立つ汚れがなく、白い表面も美しいまま。年月を感じさせない状態とバッグが持つ長い歴史のギャップに、山かなさんも「同世代だったのね!」と驚いた様子を見せています。

 また、バッグ内側のタグとレシートには同じお店のマークが確認できることから、山かなさんは「専門店のオリジナル商品なのかも」と推測。バッグ専門店ならではの品質の高さが、長い年月を経てもきれいな状態を保っている理由なのかもしれませんね。

配信元: ねとらぼ

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