プロが提案!ブルーベリーの絶品アレンジメニュー
会場では、ブルーベリーを使った特別メニューも披露されました。そのまま食べるだけでなく、実は料理やドリンクのアクセントとしても活躍します!・表参道ニューヨーク・ブルー(カクテル)
ブルーベリーの豊かな果実味を主役に、ジンのボタニカルな香りをプラスした大人のカクテル。リキュールで甘みを引き立てつつ、レモンとトニックウォーターですっきりと仕上げてあり、初夏の夜にぴったりの爽やかな一杯です。

・鴨のロースト ブルーベリーと赤ワインのコンデュマン ジュニパーベリーの香り
メインのお料理として登場したのがこちら。低温調理でしっとりと仕上げられた鴨の胸肉に、ブルーベリーが添えられています。ブルーベリーのフルーティーな酸味と甘みが鴨肉の旨味をグッと引き立て、アクセントに加えられたジュニパーベリーが全体を引き締めていました。

お肉料理にブルーベリーのソースを合わせるレシピ、おもてなし料理のヒントにもなりそうです!
そのほかにもブルーベリーを使ったおつまみやスイーツがずらりと並んでいました。

担当者に聞いた!ブルーベリーの意外な事実とおすすめの食べ方
さらに、日本市場でのブルーベリー事情について、USハイブッシュブルーベリー協会(USHBC)の担当者に直接お話を伺うことができました。――国産のブルーベリーも増えてきていますよね。
USHBC「そうですね。日本人は国産志向が強い傾向にありますが、実は意外な事実があるんです。日本の都道府県別でブルーベリーの生産量が最も多いのは、なんと『東京都』なんですよ」
――えっ、東京都が1位なんですか!? それは意外ですね。
USHBC「はい、多くは観光農園として『ブルーベリー狩り』などで親しまれています。ただ、消費者の皆さんの意識としては、ブルーベリーを『産地で選ぶ』という習慣がまだ定着していません。アメリカ産には、野生種から栽培種を生み出したという歴史と、研究開発に裏打ちされた『プレミアム感』という大きな魅力があります。もっと多くの方にその魅力を知っていただき、産地にも注目して手に取っていただけたら嬉しいです」
――ご家庭でのおすすめの食べ方はありますか?
USHBC「『冷凍ブルーベリー』はとても使いやすいです。冷凍ブルーベリーは100gあたり51kcalと非常に低カロリーなスーパーフード。 夏場の暑い時期、お風呂上がりやシャワーを浴びた後、アイスクリームを食べる代わりにぜひ冷凍ブルーベリーをつまんでみてください」
――アイスの代わりに冷凍ブルーベリー! それは手軽でいいですね。
USHBC「冷たくてリフレッシュできますし、カロリーも低くて栄養も豊富です。まさに『罪悪感ゼロ』のスイーツなんですよ。お子さんたちも喜んで食べてくれるので、健康的なおやつとしてご家庭で常備しておくのに最適です」
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お風呂上がりの「冷凍ブルーベリー」は、健康や体型が気になる大人にとっても、身体にいいものを摂ってほしい子どもにとっても、まさに一石二鳥のアイデアだと感じました。
もうすぐ、アメリカ産のフレッシュで大粒なブルーベリーがスーパーの店頭にたくさん並び始める時期がやってきます。果物売り場でアメリカ産のブルーベリーを見かけたら、その手軽さと美味しさを、ぜひご家庭でたっぷりと体験してみてくださいね!
文=レタスクラブ編集部Y

