北海道の函館エリアで人気のお弁当が、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で27万回以上表示され、7000件以上の“いいね”を獲得しています。
北海道情報アカウントがおすすめ
話題のきっかけは、北海道グルメ・観光NorthSmile(ノーススマイル)/エリちゃん」(@Northsmile2019)さん。札幌の企業「心美」が運営する北海道のグルメと観光情報のサイト「NorthSmile」のアカウントで、以前も道民にも珍しい珍味「タコの子」を紹介した投稿が話題を呼んでいます。
今回注目を集めたのは、「道民が道民にもらって喜ぶおみやげランキング」と題し、暫定1位として推薦したお弁当。名前こそ「やきとり弁当」ですが、道外の人には意外に思われるような中身が詰まっていました。
中身は豚串「ハセストのやきとり弁当」
それは函館市を中心に14店舗を展開するコンビニ、「ハセガワストア」(ハセスト)の看板商品。「やきとり弁当」を称しながら、メインのおかずは豚串なのが特徴的です。味付けはタレ・塩・塩だれ・うま辛・みそだれの5種類から選べます。価格は530円〜1000円。
公式サイトの解説ページによると、やきとり弁当が生まれたのは、現会長の長谷川文夫さんがまだ自らレジを打っていた1978年のこと。来店した酔客に「お弁当ないの?」と聞かれ、店内で調理していたやきとりと、おにぎり用のご飯とのりでとっさに作ったのが始まりだそうです。

