埼玉銘菓として長年愛され続けている「白鷺宝(はくろほう)」。1912年創業の老舗和菓子店「菓匠花見」が手がける一品で、黄身餡をミルクでコーティングした、やさしくまろやかな味わいが魅力です。上品な甘さとかわいらしい見た目で、手土産としても人気を集めており、「埼玉に行ったら絶対買う」「無限に食べられる」といった声も。今回は、そんな「白鷺宝」を紹介します!
菓匠花見の「白鷺宝」とは?
1912年に創業し、埼玉県さいたま市桜区町谷に本店を構える老舗店、「菓匠花見」。そんな同店の看板商品として長年親しまれているのが「白鷺宝(はくろほう)」です。黄身餡をミルクでコーティングした、やさしくまろやかな口当たりが魅力の一品となっています。
黄身餡は、丁寧に炊き上げた白餡に新鮮な卵を加えたものを使用。それを一晩寝かせたあと、一つ一つ丸く成形し、鉄板に乗せてオーブンで焼き上げています。中心部分の水分をほどよく残しつつ、表面は焼き上げ、ミルクでコーティングして仕上げています。素材の良さと一つ一つの工程へのこだわりが詰まった、シンプルながら味わい深い埼玉銘菓です。
店舗は本店のほかにさいたま市浦和区の「伊勢丹浦和店」や、さいたま市大宮区の「そごう大宮店」、都内なら「日本橋三越本店」「銀座三越店」「東武百貨店池袋店」を展開。公式オンラインでも注文でき「白鷺宝(6個入り)」は864円、そのほか個数違いも用意しています。詳細は公式サイトよりご確認ください。
SNSなどの声
SNSや口コミでは「大好きです!!美しくて美味しい」「一度食べたら忘れられない美味しさ」「無限に食べられる」「とにかく安定して喜ばれる」「手土産に喜ばれるやつ」「めちゃくちゃ美味しい。あんこだけどさっぱりした甘さで何個でも食べれる」「ちょうど良い甘さの黄身餡。サイズも食べやすい。美味しい。また食べたい」「上品なお味で美味しいので和菓子好きな方にはおすすめしたい」「頂いたらテンション上がるお菓子」「美味しすぎてやばい。独り占めしたい」「少し気合いを入れる時に持参しています」「無性に食べたくなる!!生まれも育ちも埼玉県民なので昔から食べてるけど食べたくなるんだよなぁ」「埼玉県民だけど知らなかった!」「美味しい……初めて食べたけどまた絶対に買うわ」「埼玉行ったら絶対買うやつ」などといった声が上がっていました。

