愛猫を怒らせた経験はありますか?
ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、猫を怒らせた経験に関するアンケートを実施し、飼い主さんにさまざまな体験談を伺いました。今回は、その調査結果をご紹介するとともに、猫を怒らせてしまったときの対応や注意点などについて、ねこのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に解説していただきます。

引用元:猫を怒らせた経験に関するアンケート(ねこのきもちWEB MAGAZINE)
「愛猫を怒らせた経験はありますか」とお聞きしたところ、76%の飼い主さんが「はい」と回答。多くの飼い主さんに、愛猫を怒らせた経験があることがわかりました。
では、どのようなときに愛猫を怒らせてしまったのでしょうか。

引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー
「はい」と回答した飼い主さんに、怒らせたときのエピソードを伺うと、次のような回答が寄せられました。
お手入れのとき
- 「ブラッシングをしていて、もう少しもう少しと時間をかけてやってしまったら、猫パンチをくらいました」
- 「爪切り、目ヤニや鼻くそのお手入れなど、すっごく嫌がってシャーシャーになります。前足を拭くのも怒られます」
- 「長毛なのでセルフカットをするときや、爪を切るときなどに怒ります」
スキンシップ中に
- 「なでなでがしつこすぎたのか、噛まれた」
- 「好きすぎて可愛すぎて、“猫吸い”をしつこくしたとき」
- 「ナデナデしてゴロゴロ鳴いていたのに、急に豹変して噛んできます」
