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伊東蒼、北村匠海の印象は「いつも一緒に走ってくれる」 平澤宏々路らと共に『サバ缶、宇宙へ行く』4期目の高校生役で出演

伊東蒼、北村匠海の印象は「いつも一緒に走ってくれる」 平澤宏々路らと共に『サバ缶、宇宙へ行く』4期目の高校生役で出演

「サバ缶、宇宙へ行く」に出演する(写真左上から)伊東蒼、平澤宏々路、安藤冶真、染谷隼生、木村舷碁、石田莉子
「サバ缶、宇宙へ行く」に出演する(写真左上から)伊東蒼、平澤宏々路、安藤冶真、染谷隼生、木村舷碁、石田莉子 / (C)フジテレビ

伊東蒼、平澤宏々路、安藤冶真、染谷隼生、木村舷碁、石田莉子が、北村匠海主演ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)の第7話(5月25日[月]放送)に出演することが発表された。

■水産高校の生徒たちが“宇宙食開発”に挑む実話を基にしたオリジナルストーリー

本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話を基に、青春感たっぷりに紡ぐオリジナルストーリー。北村が演じる新米高校教師の主人公・朝野峻一(あさの・しゅんいち)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。

原案は、高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、ISS(国際宇宙ステーション)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を、伴走した教師と地元出身のライターが描いた書籍「さばの缶づめ、宇宙へいく」。

「宇宙食、作れるんちゃう?」という生徒の何気ないひと言が、世代を超えて思いと経験値をつなぎ、大きな夢への挑戦へと発展していく。最終的に彼らが目標を実現できたのは、生徒たちの情熱、そしてそれを信じ、温かく見守り続けた教師、さらに地域住民や宇宙開発に携わる大人たちの支えがあったからこそ。夢を持つことの尊さ、自ら動き出そうとする勇気、人を信じることの力、そして挑戦が未来を切り開く姿をハートフルに展開する。

■寺尾の妹・瑠夏役の伊東蒼ら新キャスト陣が演じる4期生のドラマ

このたび発表された伊東、平澤、木村、石田は、出口夏希が演じる菅原奈未(すがわら・なみ)、黒崎煌代が演じる寺尾創亮(てらお・そうすけ)らが立ち上げた“宇宙食開発”を引き継ぐ4期目の高校生を演じる。安藤、染谷は、その夢に立ちはだかる高校生という役どころだ。

6歳で俳優デビューを果たした伊東は、これまで“宇宙食開発”成功への鍵を握るキーパーソンを演じるという情報のみ明かされていた。そんな彼女が演じるのは、寺尾の妹・寺尾瑠夏(てらお・るか)。兄たちの夢を引き継ぐ、真っすぐで熱い信念の持ち主だ。車いすで生活する瑠夏は、無重力の世界に憧れ、小浜の海に潜るなど、宇宙への夢を抱いてきた。兄たちが始めた“宇宙へサバ缶を飛ばす夢”に誰よりも強い情熱を抱く瑠夏が加わることで、その夢が動き出す。

2歳から子役として活躍する平澤が演じるのは、ミーハーでおしゃれに興味津々、渋谷系ギャルに憧れる小松崎菜那歌(こまつざき・ななか)。木村が演じるのは、優秀な兄にコンプレックスを抱き、「とにかく勉強」と考えているが、心のどこかで迷いを抱える、夢と現実のはざまで揺れる高校生・竹田奏仁(たけだ・かなと)。石田が演じるのは、おそろいのアイテムを持ち、常に行動を共にする菜那歌の親友、川上寿々(かわかみ・すず)。

雑誌「ニコラ」専属メンズモデルを務める安藤が演じるのは、奏仁の兄で成績優秀、堅実な性格の竹田大檎(たけだ・だいご)。染谷が演じるのは、大檎の同級生で、宇宙食サバ缶プロジェクトを冷笑し挑発する三好勝哉(みよし・かつや)。

■「サバ缶、宇宙へ行く」第6話(5月18日[月]放送)あらすじ

若狭水産高校、通称・若水の教師、朝野峻一(北村)は高校3年生の井畑雄介(荒木飛羽)に手を焼いていた。補導を繰り返し、今回はタバコを所持していたため朝野が指導することに。「この時期に、もし停学とかになったら」と心配する朝野に対し、井畑は「退学でええよ。どうせ廃校やろ」と投げやりな態度を見せる。しかし、井畑だけでなく他の生徒たちも口々に「どうせ廃校」と言い、その言葉を聞くたびに、朝野はやるせない気持ちを抱えていた。

数年前、JAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙教育センターの皆川有紀(ソニン)が言った「小浜の伝統である“鯖街道”を宇宙までつなげてほしい!」という言葉。それを子供のころに共に聞いた佐伯健人(市原匠悟)と「宇宙にサバ缶を飛ばしたい」という夢を掲げて若水に入学をした井畑。しかし、1年前に起きた東日本大震災をきっかけに母親と別れて一人で暮らすようになり、さらに廃校の話が進む中で、宇宙食開発をする機会も失い、その夢への道は断ち切られ、次第に井畑の心は荒れていく。

一方の佐伯は、朝野に「とにかく宇宙サバ缶をなくしたくないんです」と宇宙サバ缶を災害食にできないか打診する。一人でも諦めずに作業を進める佐伯の姿を見た井畑は、さらにいら立ちを抑えられなかった。

JAXAでは「宇宙日本食認証基準案」を開発中の木島真(神木隆之介)が、NASA(アメリカ航空宇宙局)に送った宇宙食のフィードバックがなく頭を抱えていた。皆川が「東口(鈴木浩介)さんに相談してみたら?」と助言するも、木島は「いえ、僕の仕事なので」と言いつつもどかしそうな様子。

若水は廃校寸前。逆らえない運命の中で若水の宇宙サバ缶プロジェクトは大きな試練に直面していた。朝野や生徒たちが、夢と希望を見いだし奮闘する。

■伊東蒼コメント

――本作の台本の感想、また、出演が決まった際の率直な気持ちは?

夢がたくさんの人の手を渡り、かなえられていく物語がとてもまぶしく、心が躍りました。みんなで同じ夢を見られるということ、そしてそれがどれだけ無謀だと思われる夢であっても、一人一人の力を持ち寄ればかなえられるということ。実際にサバ缶を宇宙へ飛ばした小坂(康之)先生や生徒の皆さんからもらった驚きや感動を、しっかりドラマという形で届けたいと思いました。

――演じる寺尾瑠夏はどんなキャラクターですか?

瑠夏は宇宙への憧れを強く抱いていて、常に明るく前向きです。瑠夏が宇宙や宇宙食開発に持つ憧れや期待は、私が1話から台本を読み、放送を見る中で大きくなっていくワクワクと、早く参加したい!という気持ちとリンクするところがあったので、その気持ちをそのまま生かせるように日々撮影しています。

――北村さんの印象は?

同じ目線で同じ空間に立って、時には一緒に考えていただいたりと一人一人を常に見守ってくださっています。朝野先生がいるから大丈夫だ、という安心感の中でのびのび日々チャレンジングに楽しめています。作品の中での役の立ち位置や、これまでの生徒たちからつながれている思いを教えてくださり、私たちが4期生として「サバ缶、宇宙へ行く」をつないでいけるようにいつも一緒に走ってくださっています。

――視聴者へメッセージをお願いします。

“サバ缶を宇宙へ届ける”という大きな夢を前向きに追いかけ続ける瑠夏や、何度でも諦めない姿、それぞれ面白いくらいに性格が違うけれど、同じ夢を追いかけることで固く結ばれていく4期生の姿を皆さまに届けられるように、先輩たちからのバトンを大切につなげていきたいと思います。

■平澤宏々路コメント

――本作の台本の感想、また、出演が決まった際の率直な気持ちは?

実話ベースということで実際の記事なども読みましたが、素直にうらやましいなと思いました。一つの大きな目標に対して向かっていけること、共に向かう仲間がいること、それを温かく見守ってくれる人がいること。そして成功だけではなく、大変なことやうまくいかない瞬間も全てひっくるめて青春なんだなと実感しました。読んでいてどのシーンも本当に輝いてました!文字だけでこんなにも輝いているのに、映像になったらどうなってしまうんだろう、なんて思ったくらいです!早く現場に入ってみんなで夢を追いかけたいなと思ったのを覚えています!

――北村さんの印象は?

先生です!現場で初めてお会いした時から先生でした。北村さんがいるだけですごく安心感があって、一つ肩の力が抜けるような感覚になります。撮影中も北村さんから話しかけてくださるだけでなく、悩んでいる人には優しく寄り添って共に進ようと自然に導いてくれて…私たち生徒を見守ってくれる存在です。私たち4期生が撮影に合流した時には、もう既に先輩方と撮影されていたからか“先生”という言葉が聞こえるとすぐに反応されていたのが印象的でした!

――視聴者へメッセージをお願いします。

私が演じる菜那歌は明るく元気で楽観的でありながらも素直だからこその繊細さがあって、初めて読んだ時にこの子かわいいなと思いました。イケてることに憧れていて、真っすぐに突き進めるそんなキャラクターです!私が演じてきた役の中ではかなり珍しく純粋に明るい子なので、今までとは違う姿をお見せできるかなと思います!4期生全員が先輩方から受け継いできたものを全力で取り組んでいます。参加した理由もアプローチの仕方もさまざまですが、“宇宙へ”という一つの大きな夢のために全員で奮闘するその姿を応援していただけたらうれしいです!

■安藤冶真コメント

――本作の台本の感想、また、出演が決まった際の率直な気持ちは?

台本を読ませてもらうまでは高校生が宇宙食を開発するということが想像もつかなかったのですが、仲間との挑戦や、そこから生まれる絆が丁寧に描かれていてとても引き込まれました。ワクワクするシーンや共感できるシーンもたくさんあって、早く演じてみたいと思いました。

――北村さんの印象は?

撮影が始まったばかりでかなり緊張していたのですが、北村さんが(木村が演じる)奏仁と僕が一緒にいる時に「2人は顔が似ているね」と笑顔で声をかけてくださって、その一言で少しリラックスすることができ、とても優しくて安心感を与えてくださる方だなと思いました。

――視聴者へメッセージをお願いします。

演じさせていただいた大檎は、優等生で弟の奏仁をいつも気にかけているしっかり者です。家族として奏仁を想う兄の行動や弟に対する気持ちの変化はきっと共感していただけると思うので、兄弟のシーンもぜひ楽しみに見ていただけたらうれしいです。

■染谷隼生コメント

――本作の台本の感想、また、出演が決まった際の率直な気持ちは?

台本を読ませていただいて、登場人物それぞれの背景や感情が描かれていて、どの人物にも強い個性と魅力があるところが印象的でした。実際にあった出来事をもとにした作品だからこそ、より丁寧に向き合いながら、演じていきたいと思いました。

――北村さんの印象は?

生徒役の方からの質問に、北村さんが一つ一つ丁寧に答えられていたのを鮮明に覚えています。自分自身のことだけではなく、周りの人を気遣い、接している姿を見て本当の先生のような存在に感じました。

――視聴者へメッセージをお願いします。

僕が演じる三好勝哉は、とても個性的な男の子です。作品の中で少しでも皆さんの印象に残るキャラクターになっていたらうれしいです。ぜひご覧ください!

■木村舷碁コメント

――本作の台本の感想、また、出演が決まった際の率直な気持ちは?

初めて拝読させてもらった際、たった一言から始まったサバ缶という夢を世代を超えて皆でつないでいく物語にとても感動したのを覚えています。みんなで悩んで葛藤して挑み続ける姿は見ている方々にも感動や勇気を与えられると思いました。自分がそんな作品の一部になれることに不安とワクワクを同時に抱えてました。

――北村さんの印象は?

あるシーンで悩んでいたとき、「なんか飲も!」と声をかけてくださり、「君なら大丈夫」と優しくアドバイスをくださったことで不安がなくなりました。北村さんの役に対する姿勢や向き合い方など多くのことを学ばせていただきました。

――視聴者へメッセージをお願いします。

初めは宇宙サバ缶に対して興味がなかった奏仁が、悩みながらも周りの人々に教えられ、支えられ、一歩一歩踏み出してく姿を見てもらえたらうれしいです。ぜひ4期生を応援しながら見守ってください!

■石田莉子コメント

――本作の台本の感想、また、出演が決まった際の率直な気持ちは?

この作品は登場人物それぞれに温かさがあります。誰かを蹴落とすのではなく、先輩たちが大切に育んできた夢や思いを受け取り、それぞれが異なるきっかけを持ちながらも少しずつ同じ方向へと歩んでいく姿に深く心を動かされました。簡単な道のりではないからこそ、登場人物たちのひたむきな姿に背中を押され前向きに挑戦し続けることの大切さを改めて感じました。

――北村匠海さんの印象は?

朗らかで優しいオーラをまとっていて周りをよく見ていらっしゃる姿に、人としても俳優としても魅力に溢れている方だと感じました。実際に私がお芝居で悩んでいたときには、そっとアドバイスをくださり、迷っていた気持ちがふっと軽くなったのを覚えています。どのシーンでも温かいまなざしで生徒一人一人をみていて、常に朝野先生として現場にいてくださるので、大きな安心感をいただいています。

――視聴者へメッセージをお願いします。

福井の町は自然も人々も温かく、実際に“ここで暮らしてみたい”と感じるほどすてきな場所でした。福井の魅力が存分に詰まっている作品になっていますし、物語を通して夢を持つことの大切さや楽しさも感じていただけたらうれしいです。また、菜那歌と寿々が成長していく姿にも注目していただきつつ、4期生全員が全力でつないでいく“夢と希望のバトン”を、最後まで見守っていただけたらと思います。

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