同検証に協力した根岸慎一先生のコメント

日本大学松戸歯学部 歯科矯正講座 教授 根岸慎一先生
矯正歯科治療で代表的に用いられるワイヤー矯正(マルチブラケットシステム)は、歯の表面にブラケットを装着し、ワイヤーで歯列を固定することで効率的に歯を移動させる治療方法です。しかし、これらの装置を装着するとお口の中が複雑になり、清掃が難しくなるため、むし歯などのトラブルが起こりやすくなるという課題があります。
こうしたトラブルを防ぐためには、患者様ご自身による日々の丁寧な歯磨きが欠かせません。しかし、矯正装置がある状態では歯ブラシだけで隅々まで磨くのは非常に大変です。そのため、デンタルフロス・歯間ブラシ・タフトブラシといった補助清掃用具の併用を推奨していますが、これらの器具は矯正装置の装着を前提に設計されていないものも多く、操作が煩雑であるため、継続が難しくモチベーションが低下してしまう患者様も少なくありません。
そこで、高圧の水流で簡単に汚れを洗い流すことができるジェットウォッシャーは、矯正治療中の患者様がお口の中を清潔に保つための有用な選択肢になると考えています。
*同社から根岸先生に依頼し、寄せられたコメントを編集して掲載しています。
歯列矯正中の複雑な口腔環境でも取り入れやすいセルフケアを提案
■【パナソニック】歯列矯正中は歯磨きにジェットウォッシャーをプラス
https://panasonic.jp/teeth/jetwasher/orthodontics.html
■歯列矯正中のオーラルケアに ジェットウォッシャーDoltz(EW-DJ55)【パナソニック公式】
https://www.youtube.com/watch?v=C_rdmSpWE_w
ジェットウォッシャー ドルツは、歯列矯正中の複雑な口腔環境においても、日常的に取り入れやすいセルフケアとして提案しています。
同製品は、特許技術が生み出す超音波水流(※3、※4)で歯ぐきにやさしく、歯周ポケットや歯間、さらに、矯正器具まわりの汚れまで洗浄することで、毎日のオーラルケアをサポートします。
同社が2017年より発売している超音波水流搭載のジェットウォッシャー ドルツは、2024年11月に国内累計出荷台数100万台を達成(※5)しており、多くのユーザーが愛用しています。
お口の健康の維持には、歯科医院での「プロケア」と、毎日の「セルフケア」です。同社は、長年積み重ねてきた技術と最新の歯周病研究をもとに開発をしたジェットウォッシャー(水流洗浄器)を、無理なく続けられる質の高いセルフケアができる商品として今後も提案していきます。
※3:超音波水流ノズル使用時のみ。
※4:気泡が弾ける際の衝撃波により超音波が発生する水流。
※5:パナソニック調べ 2017年発売〜2024年11月の出荷台数
パナソニック
https://panasonic.jp/
(マイナビ子育て編集部)

「歯は一生もの」とわかっていても、なかなかケアを変えるきっかけがない。この研究結果がそのきっかけになってほしいです!詳細はパナソニック公式サイトでご確認を。
