ペットボトルクーラーとペットボトルカバーの違い
ここまでは、ペットボトルクーラーの魅力を伝えてきましたが「ペットボトルカバーではダメなの?」と、気になる人もいると思います。一見似ているペットボトルクーラーとペットボトルカバーですが、その機能性には大きな違いがあります。その違いを比較表で確認していきましょう。
保冷力重視ならペットボトルクーラー、軽量重視ならペットボトルカバーが良いですね!キャンプやアウトドアでは手が汚れる場面も多いので、汚れをサッと拭き取れるクーラーがおすすめです。
ペットボトルクーラーの選び方
これまでに紹介したメリットや機能性は、ペットボトルクーラーの選び方のポイントにも直結します。さらに詳しく解説していきますので、購入前にチェックしてください。あなたにぴったりのペットボトルクーラーを選ぶ参考になったら嬉しいです。
選び方
容量を確認する
市販のペットボトルのサイズと形状はさまざまです。フィットするものを選ばないと、閉まらなかったり、保冷効果が十分に得られなかったりする可能性があります。そのため、自分がよく購入する、ペットボトルのサイズに合った容量のクーラーを選ぶことがとても大切です。
また、ペットボトルクーラーの販売ページでは「形状によっては使用できないが場合がある」といった注意書きも見受けられます。「サイズが合わなくて使えなかった」なんて悲しいことが起こらないように、購入前には必ずクーラーとペットボトルのサイズを確認しましょう!
上記の写真はあくまでも参考ですが、容量だけではなく形状も確認しておくと安心です。また、高さが不足しているものは、コンパクトな保冷材で底上げ&保冷力アップができる可能性があります。気になる方は、保冷材も合わせて調べるのもおすすめです。
素材と構造
ペットボトルの保冷力は、素材と構造によって大きく左右されます。保冷性能を重視するなら、真空断熱構造を採用した、ステンレス製のペットボトルクーラーが最強と言えます。真空部分があることで、外側からの温度の影響を受けにくくなり、冷たさを長時間キープできるのです。
しかし、その構造上、布製の保冷カバーよりは大きく、重いというデメリットもあります。短時間の移動や、できるだけ荷物を軽くしたい場合は、保冷力は弱くなってしまいますが、布製のペットボトルカバーも選択肢に入れてみてください。
ペットボトルクーラーを選ぶ際には、素材と構造の特徴を意識してくださいね。
持ち運びのしやすさ、重さ
ペットボトルを購入する頻度が高い人にとっては、保冷力と同じくらい「持ち運びのしやすさ」も重要ですよね。ここでは「持ち運び」にフォーカスして、ペットボトルクーラーと、ペットボトルカバーの特徴を紹介します。自分のライフスタイルに合うものを見つける参考にしてください。
ちょっとした移動が多いキャンプやアウトドアなどの屋外では、パッと掴めるクーラーの持ち運びのしやすさに軍配が上がります。一方で、ペットボトル飲料をすぐに飲み切ってしまう方や、1本しか飲まない方には、ペットボトルを捨てたあとを考えるとカバーの方がコンパクトかつ軽量で良いですね!
デザイン性
機能性だけではなく、デザイン性も妥協したくないポイントです。自分好みのデザインを選ぶと気分もアップして、自然と使う機会も増えるでしょう。デザインは下記をチェックすると選びやすくなります。
シンプルなデザインが多いペットボトルクーラーですが、持ち手が可動するものとしないもの、スタイリッシュなステンレスカラーや落ちついたマットカラーなど、意外と選択肢が多いです。職場や学校で使うなら、できるだけスッキリとしたデザインが好印象。アウトドアで使うなら、お気に入りのブランドから探すと統一感が出て素敵です。
また、商品や購入経路によって、名入れ対応しているものがあります。自分だけのペットボトルクーラーが欲しい方は、オプションの有無もチェックしてください。
洗いやすさ・使い勝手
毎日使う可能性のあるアイテムだからこそ、洗いやすさと使い勝手の良さは要チェックです。長く愛用するためには、ペットボトルクーラーを清潔に保ち、ストレスなく使えることが大切。
これらが重要なポイントです。具体的には、パーツ数と形状は洗いやすさに直結し、サイズ調整の可否は使い勝手の良し悪しにつながります。
洗いやすさはペットボトルクーラーのメリットでもあるので、ほとんどのモデルは問題ありません。そこで、選び方のポイントとして気にしてほしいのは、使い勝手の良さにつながる「サイズ調整」です。フタの部分がアジャスターとなっているものや、ジャバラ構造となっているものなど、サイズ調整の方法はモデルによって異なります。
自分が使いやすいと思う構造のペットボトルクーラーを選びましょう。

