脳トレ四択クイズ | Merkystyle
昭和40年代にできた団地→ドアを開けたら…… “まさかの部屋”に「憧れます」「宝箱みたい」

昭和40年代にできた団地→ドアを開けたら…… “まさかの部屋”に「憧れます」「宝箱みたい」

植物がいっぱい! タンスやウオーターサーバーの上まで

 リビングダイニングは、観葉植物が印象的。「今日はタンスの上にモンステラを飾っています」と語られるように、その日の気分で植物の置き方を変えるのも楽しみのひとつのようです。

 ウオーターサーバーの上にも植物が並び、パキラとアイビーを絡ませているとのこと。日常使いの家電の上ですら緑の居場所になるのが面白いところです。

 ソファ周りには、ウンベラータやオリーブ、タイルのテーブルにドクダミの葉が置かれています。座って部屋を眺めてみると、好きなものばかりの空間が。そこは「にぎやかで落ち着く風景です」と語られます。また、父が使っていたというリクライニングチェアが登場するなど、暮らしの中に時間の層が積み重なっているのも魅力です。

 棚にはアクセサリーやアロマ製品などの小物が置かれています。細かいところまでこだわりを感じますね!

2畳ほどのキッチンに“私の仕事場所”

 キッチンは2畳ほどとコンパクトながら、調理スペースが広くシンクも大きくて使い勝手がいいそうです。奥の窓から庭の木々がよく見えて、北側にもかかわらず明るい空間になっています。

 印象的なのが、コンロの向かい側に用意された作業スペースです。料理をする場所かと思いきや、「ここは私の仕事場所です」ときっぱり。木の台にパソコンを置いて作業をしているそうです。

 椅子に座ってリビングをのぞいてみると、お気に入りの風景が視界に入ってきます。自分が集中できる小さな居場所を作る工夫は、団地に限らず多くの人に刺さりそうです。コーヒーもすぐに飲めるので、意外に便利かも……!

 昭和40年代にできた団地と聞くと、古さや不便さを想像する人もいるかもしれません。けれどこの動画が映し出すのは、古い住まいの骨格を受け止めたうえで、DIYや再利用、植物の力を借りながら、心地よさを丁寧に編んでいく暮らしでした。好きなものをわちゃわちゃと並べても、落ち着いて見えるのもレトロの魅力ですね。

配信元: ねとらぼ

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