指に輪ゴムを通して箸を持つと……。持ち方を直す簡単な方法がInstagramに投稿されました。記事執筆時点でこの動画の再生数は176万回を突破し、“いいね!”は2万2000件を超えています。
動画を投稿したのはInstagramユーザーのさぴ(@sapi_kurashi)さん。普段は家事を楽にするライフハックや時短ワザ、便利グッズを紹介しています。今回反響を呼んだのは、箸の持ち方に関する話題です。
握り箸や交差箸、人さし指が浮いてしまう持ち方など、長年癖になっているとなかなか直せないものです。そこで登場するのはなんと輪ゴム1本!
まずは輪ゴムを8の字にねじり、それぞれの輪に人さし指と親指を入れます。そしてさらに箸を1本ずつ差し込んで持つだけ。持ってみると自然にきれいな持ち方になっていました。これはすごい!
投稿には「おー!絶賛お箸練習中の我が子に試してみます」「すごい!」「とても知りたかった情報です!」「もっと早く知りたかった…」「長女はこのやり方で子供の頃に矯正できました」「こういうのいいね!」「今からでも矯正できるだろうか…」といった声が寄せられています。
大きな手でも対応可能な方法なので、大人の矯正でも活躍しそうですね。さぴさんはこのほかにも日常に役立つライフハックをInstagramアカウント(@sapi_kurashi)で数多く紹介しています。
画像提供:さぴ|時短×便利グッズで整うズボラ暮らし術(@sapi_kurashi)さん

